先日、体調を崩し、ぐた~っとしていたら、
彼が準備してくれた麻婆豆腐。
と、梅干し。
カリフォルニアで生活するSammy家の食卓です。 初めての方は、「はじめに」をご覧ください。
先日、体調を崩し、ぐた~っとしていたら、
彼が準備してくれた麻婆豆腐。
と、梅干し。
ラベル: GENRE (中華), WHEN (夕ごはん)
先週は"昼間は半袖でもOK"な位の陽気だったベイエリアですが、
今週は、なんだか寒い日が続いて、
朝起きると、思わずヒーターのスイッチに手が伸びる程でした。
我が家のヒーターは、作り付けの旧型で、
毎年、ヒーターを使う時期になると、ライターで種火を点ける必要があります。
秋頃にそれをつけ、暖かくなってヒーターが必要ない時期になると消すのですが、
先週末、それを消すかどうか迷って、もう一週間待つ事にしたのです。
ほんと、消さなくて良かった~。
消していたら、今週はぶるぶる震えているところでした。
寒い日の夜に食べたくなるのが鍋、ということで、
うちにある材料だけで、すき焼き"風"のおかずを作りました。
夕方になって思い立って作ったので、
具は、家にあった薄切りの牛肉とごぼう、木綿豆腐に卵、のみです。
ごぼうは、ささがきにして酢水にさらし、その後ざるに開けて水気を切ります。
木綿豆腐は水切りして、2/3~1/2の厚みになったら、食べやすく切っておきます。
浅めの鉄鍋に、砂糖、醤油、みりんを入れて味を調えたら日本酒を入れ、
(すき焼きのタレがあれば、それを使えば、より簡単!)
煮立ったところに牛肉を広げながら入れていきます。
半ば火が通った所で端に寄せ、ごぼう、豆腐を入れて蓋をし、弱火で煮ます。
10分ほどしたら牛肉、豆腐、ごぼうの上下を返し、空いたスペースに卵を割りいれ、
蓋をしてさらに5分程、卵に火が通れば出来上がり。
・・・て、書いていて恥ずかしいくらいですが、
ありあわせのもので作ったというところがポイントです。
牛肉は細切れでも、OK。
ちょっと脂身多めのほうが美味しくなりそうです。
あとは焼き豆腐ではなく、水切りした木綿豆腐を使ったところ、・・・かな。
普通のお豆腐でも、水切りすると味がしみやすくなって、美味です。
( 普段、豆腐はsaleの時にまとめ買いしておくのですが、
焼き豆腐はなかなか買わないんですよね。使い道が思いつかなくて。)
気楽に、お安く、すき焼き気分を味わいたい時にぜひ。
うちでは、日本酒を片手に鍋をつつき、最後にうどんを入れて〆ました。
ラベル: GENRE (和食), INGREDIENT (牛肉), WHEN (夕ごはん)
4月1日はエイプリルフール、ということで、
たまには小粋な嘘でも、と考えてみたのですが、
ぜーんぜん、面白いものが思い浮かびませんでした。。。。。
嘘をつくのもセンスが必要ですね。
そんなことを思いつつ作った今日の夕ごはんは、
アスパラとベーコンのクリームパスタ。
ラベル: GENRE (イタリアン), WHEN (夕ごはん)
野菜なら大抵好きですが、中でも、特に好きなもののひとつが玉ねぎ。
1人暮らしの時は、玉ねぎとご飯の割合が”1:1”という、玉ねぎチャーハンを良く作って食べてました。
シンプルでおいしいのです。
・・・という話をしたら、友人宅のBBQで、
ほぼ独占状態で、焼いた玉ねぎを食べさせてくれました。
確かにおいしかったけど、
最後のほうは、他のものが、よりおいしそうに見えました。
この日の料理は、そんな玉ねぎをたっぷりと使った料理。
すりおろした玉ねぎ1個分に、醤油、砂糖、お酢を1:1:1程度の割合で加え、
一口大に切った豚肉を30分ほど漬け込みます。
豚肉をフライパンで焼き、
残ったタレを軽く煮詰めて、からめたら出来上がりです。
今日は、たっぷりのキャベツの千切りの上にのせ、
茹でた菜の花を添えました。
玉ねぎにしっかり火を通さないと辛味が残るようです。
一度目に作った時は、私の好みからいうと、ちょっと辛味が強めでした。
味見をすればよかったのですが、
ついつい、最後の確認の味見(←一番重要)は忘れてしまいがちなのです。
ラベル: GENRE (和食), INGREDIENT (豚肉), WHEN (夕ごはん)
小学生の頃、家庭科の調理実習で作ったもののひとつ。
あれは、小麦粉の特性かなにかの学習が目的だったのかな?
おいしかったかどうかも、定かではないのですが、
その後は作る機会もなく月日は経ち、
結婚してから、彼が時々”ムニエルが食べたい”というのを聞いて、
懐かしく思い出したほど、長いこと、縁遠い食べ物でした。
そんなムニエル、costcoで皮付きの天然鮭を売っていたので、
買ってきて、作ってみました。
簡単、簡単、と思って油断していたせいか、
下ごしらえで力尽きたせいか、
私が焼いたら見事に失敗し、中が生焼け。
彼がもう一度焼きなおす羽目になりました。面目ない。
ちなみに下ごしらえの何が大変だったかというと、
適当な大きさにカットする必要があったのと、
うろこがついたままだったので、ぜーんぶ取らなくちゃならなかったところ。
costcoサイズ(=魚の半身)のウロコ取りは、
その後のシンクの掃除ももれなく付いてきて、私にはかなりの重労働でした。
もう、買わない、と思いました。
ラベル: INGREDIENT (魚貝), WHEN (夕ごはん)
なんでもない日の夕ごはん。
しかもちょっと手抜き。
少し前に焼肉をした際、牛肉が少し余ったので、
ジップロックにタレと一緒に入れて、冷凍しておきました。
今日の夕ごはんは、それを解凍したのと、人参を一緒に炒めて、
ゆでた青梗菜の上にのせたもの。
それに、キミセ醤油さんの「五穀紅ごはん」。
この「五穀紅ごはん」、少し味付けの濃いおかずの時には、必ず登場します。
そのまま、おにぎりにして食べても、かなりおいしいんですが、
しっかりした味わいなので、しっかり味のおかずと、バランスが良い気がします。
使ったタレは、韓国系スーパー「Hankook Supermarket」 で購入したもの。
ラベル: GENRE (韓国), INGREDIENT (牛肉), WHEN (夕ごはん)
10月14日の食卓です。
この日の献立は、焼き茄子と鯖の味噌煮、
白菜と玉ねぎのお味噌汁に、山椒の佃煮。
10月ともなると、朝晩は涼しくなるので、食卓も秋っぽくなってきますね。
アメリカだと、茄子の種類は本当にたくさんあって、大きさも味もさまざま。
料理に合わせて、あれこれ試してみています。
でも、試した結果、
個人的には和食にはやっぱり"Japanese Eggplant"が良い!と思う。
でも、なかなか新鮮で、おいしそうなのに出会えないのが難点です。
ラベル: GENRE (和食), INGREDIENT (魚貝), WHEN (夕ごはん)
近所のスーパーで、青梗菜が安売りしてたので、
冷蔵庫の中のもの(つまりは、あまり物)を使って、
夕ごはんに、野菜とエビの中華風あんかけを作りました。
レシピも必要ないくらい簡単。
温めた中華スープの中に、
食べやすい大きさに切った野菜、きくらげを入れて煮て、
やわらかくなったら海老を入れ、海老の色が変わったら、
豆腐を手で崩しながら入れて、少し煮込んで、塩・胡椒で味をととのえたら、
とろみをつけて出来上がり。
あんかけのとろみは、
コーンスターチでつけているのですが、
片栗粉と比べて量を多めにしないと、うまくとろみがつかないんですよねー。
とろみがつかないから、と多めに入れすぎて固くなったりして。
今日のは、ちょっと固め、でした。
ラベル: GENRE (中華), WHEN (夕ごはん)
少し前の週末、急にパエリアが食べたくなりました。
パエリアといえばサフランがないとねえ、と思って、
彼に、”パエリアが食べたいんだけど、サフランがないねえ”と言ったところ、
”あるよ!”との返事。
たしかに、キッチンのスパイス置き場を覗いたら、ありました。
ビンに入ったサフラン。
なんでも、”スーパーに行ったら、安くなってたから買ってみた”との事。
さすが、というか、なんというか。
(・・・・買うかなあ、普通。。。。)
ま、何はともあれ、
そういうわけで、この日の夕ごはんはパエリアとなりました。
<パエリアの作り方>
材料
にんにく 2カケ
玉ねぎ(大) 半分
パプリカ 1個(みじん切り用)+1個(飾り用)
(ピーマンなら、みじん切り用、飾り用、それぞれ2個ぐらい)
トマト 2個
お米 2合
チキンスープ 6カップ
エビ(有頭で、殻つきのものがbetter)、ムール貝、鶏肉などの具材
サフラン、パプリカ、ローリエなどのハーブ、
塩・胡椒
レモン
1.にんにく、玉ねぎ、パプリカ(1個)はみじん切り、トマトも大きめの角切りに。
ムール貝は砂抜きをし、エビは軽く洗って、セワタを取っておく。
チキンスープ(お湯に顆粒だしを溶かしたもの)にサフランを入れて温めておく。
2.大きめのフライパンにオリーブオイルを引き、にんにくを入れて炒める。
香りが出てきたら、玉ねぎ、パプリカを入れて炒め、しんなりしたらトマトも加える。
(鶏肉などを入れる場合は、トマトの前に炒めて火を通す)3.トマトから水分が出てスープのようになってきたら、お米を入れてざっと混ぜる。
4.火を強めてスープを入れ、パプリカ、ローリエなどのハーブ類、塩・胡椒で味付けする。
(少し濃い目に)
5.お米を均一の高さにならしたら、魚介類、飾り用のパプリカを並べていく。
6.中火でスープが見えなくなるまで炊く。
7.スープが見えなくなって、お米が少し硬めに炊き上がったら、
火を止めて蓋をして10分ほど蒸らして、出来上がり。お好みでレモンを添えて。
この日は、緑色のパプリカしかなかったので、彩りが今ひとつ。
赤や黄色のを使うと、もっと見た目が鮮やかで食欲をそそります。
スープを入れてから炊き上がるまで結構時間をとるので、
シンプルに塩・胡椒・オリーブオイルをふって焼いたエビで、
ワインを飲みつつ、チラッと時計を見つつ、して、待ちました。
ちなみに今日のワインはこちら。
安かったので、すごい期待をしていたわけではないけど、
今まで飲んだ中で、一番軽かった!(ボジョレーヌーボーも負けるほど(笑))
今回、お米は”Long-grain rice”を洗わずにそのまま使用しました。
いくつか種類がありますが、Sammy家ではジャスミンライスを良く使います。
香りも良くて、さらっとしていて、でも、ぱさぱさしなくて美味しい。
タイカレーをする時には欠かせません。
先日、お料理好きの英語の先生から、
「"Long-grain rice”といえば、"Basmati Rice”が一番!」と聞いたので、
今度、ぜひ試してみたいなあと思っているところです。
ラベル: GENRE (洋食), INGREDIENT (魚貝), WHEN (夕ごはん)
ある日、彼が、生クリームとチーズとベーコンを買って帰ってきました。
カルボナーラが食べたくなったらしい。
私は、どちらかというと、あっさりした味付けを好むので、
カルボナーラはあまり食べたことがなくて、
結果、Sammy家の食卓にカルボナーラが登場したことはありません。
こういう、”食べたいけど、待ってても食卓にのぼらないもの”があると、
食材を買ってきて、週末、腕を振るってくれる、彼。
たいへん、ありがたい。そういうわけで、この日はカルボナーラ。
チーズも、生クリームもたっぷり入って、
まっしろなソースがきれい。
そこに、溶いた卵黄を回しかけていきます。
この後、さあ、食べよう、と
とろっとしたソースと卵黄を混ぜたら、
きれいなクリーム色になりました。
“卵黄は、パスタをお皿に盛り付けてからかける”
のがポイントだそうです。
久々に、こってり味を堪能。
カルボナーラといったら忘れてはいけない、粗引き黒胡椒もたっぷりふって、完食。
ワインがすすみましたー。
ごちそうさまでした。
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ラベル: GENRE (イタリアン), WHEN (夕ごはん)
気づけば、4月ぶりの更新です!
季節も廻り、食卓の場所も変わりましたが、
あいかわらず、良く食べ、良く飲み、のSammyの食卓です。
さて、家族が、飛行機でこちらに向かっている頃、
我が家のオーブンでは、骨付きのラム肉が焼かれていました。
ラム肉、と言えば、彼が料理担当。
私は食べるだけ、の、料理の一つです。(作り方さえ知らないし)
ローズマリーの風味がついて、
程よく焼けたところを少し休ませたら、慎重に切って。
たっぷりのミントと、チキンスープで味付けしたクスクスを添えて、
もちろん赤ワインも添えて、出来上がり。
少しレア気味の焼き加減で、やわらかく、
スパイスやハーブもしつこくない程度にきいていて、
前回よりも、ずっと美味しくなってます!
ラムも、クスクスも、ワインも、しっかり、おかわりして、存分にいただきました。
"あー、ほんと、料理ができる人と結婚してよかったー"と思う瞬間です。
追記:
この記事を読んだ彼が、レシピを書いてくれました。
休日の夕ごはんに、ぜひ。

<ラム肉のローストの作り方>
<クスクス&パセリの作り方>
ラベル: INGREDIENT (ラム肉), WHEN (夕ごはん)
先日のガーリックシュリンプで使ったパセリは、
いただき物のイタリアンパセリだったのですが、
同じくいただき物のディルを使って、サーモンのオーブン焼きを作りました。
今回、ホワイトソースの代わりに、
冷蔵庫にあった、使いかけのクリームパスタソースを使っています。
こちらではいろんな種類のパスタソースが、大抵、瓶入りで売られています。
瓶詰めのパスタソースは、開封後、冷蔵庫でしばらく保存が出来るし、
すでに味付けされているので、ぱぱっと作りたい時には大助かり。
パスタ以外にも、オーブン焼きやスープなどに使って、重宝してます。
<ディルとサーモンのオーブン焼きの作り方>
* 材料 *
・ 鮭の切り身
・ じゃがいも
・ クリームパスタソース
もしくは、ホワイトソース+チーズ(グリュイエールなど溶けるもの)
・ ディル
・ 塩・胡椒
*作り方*
1.ディルは洗って水気を切り、葉の部分を刻んでおく。
じゃがいもは皮をむいて、5mm幅程度にスライスして水にさらしておく。
鮭は、軽く、塩、胡椒する。
2.オーブンを200℃(395 F)に温める。
水気を切ったジャガイモを電子レンジにかけ、少し固めに火を通す。
3.ディルとクリームパスタソースを混ぜ、塩、胡椒で味を調える。
4.薄く油を塗ったグラタン皿に、
鮭とじゃがいもを並べ、3をかけてオーブンで15~20分ほど焼いて出来上がり。
この日は、これに、ズッキーニとキノコのオーブン焼きを添えました。
今まで、ディルは使ったことがなかったのですが、
香りが爽やかで、涼しげな感じ!(オーブン焼きだけど(笑))
コンロも使わないし、手軽に出来て、
きりっと冷えた白ワインにもよくあって、これからの季節にもよさそうです。
ラベル: GENRE (洋食), INGREDIENT (魚貝), WHEN (夕ごはん)
日本に比べて、お肉が断然安いアメリカ。
ずいぶん、お肉を食べる頻度が高くなりましたが、時々無性に魚が食べたくなります。
この日の夕食には、
"Trader Joe’s"の冷凍コーナーに並んでいた白身魚を使って、酒蒸し。
大きめに切って広げたアルミホイルに、
ほぐしたシメジ、魚、塩・こしょう、グリーンオニオン(細ネギ)の順でのせ、
日本酒を大1~2杯程度かけて、ホイルを閉じ、
オーブントースターで20分ほど。
お好みで、ぽん酢、だし醤油、レモンなどでいただきます。
この魚、パッケージに"Rock fish"と書いてあって、
“岩魚?”とか思いましたが、もちろん違って(笑)、
調べてみたら、日本語だと「根魚(ねうお)」というようです。
辞書には、
”根魚:岩礁や瀬などにすみ、遠くへ移動しない魚。カサゴ・アイナメ・アカハタなど。”
と書いてありました。
わからないままに選んでみましたが、これが、なかなか美味。
ちょっと、鯛にも似て、あっさりながらしっかりした食感でした。
ラベル: GENRE (和食), INGREDIENT (魚貝), WHEN (夕ごはん)
少し前の話になるんですが。
お昼ご飯が遅かったのか、
体調が悪くて食欲がなかったのか、
ちょっと理由は忘れてしまいましたが、
私は今日は夕ごはんは食べない、という日があって。
その時、
彼が、"じゃあ、自分で何か作るよ"と、1人、台所に行って、
あちらをあけたり、こちらを閉めたり、
電子レンジを使ってみたり、
ジュワー、カタカタ、トントン、と派手な音を立てながら、
ちゃっちゃっとつくったのがこれ。
ステーキに、トリュフバターをのっけたのと、
フライドライスと、
ブロッコリーとピクルス。
さりげなく、ちゃんと、パセリが添えてあったりします。
やることが細かいです。
それはそれは、得意気に、嬉しそうに、あっという間に完食、でした。
追記:
彼いわく、この時は、パセリソースを作ったんだそうです。
ステーキを焼いたあとのフライパンに、みじん切りのパセリをどっさり入れて、
赤ワイン、塩・こしょうなどで味付け。
飾りのパセリは、そのソースで使った残りとのこと。
ひとりご飯なのに、凝ってますよねえ。
ラベル: GENRE (洋食), INGREDIENT (牛肉), WHEN (夕ごはん)
寒い時期には、夕食が鍋、というのが多くなります。
簡単だし、あったかいし、おいしいし、野菜もたくさん食べられるし。
ひとり暮らしのときも、時々、作って食べてましたが、
ふたり暮しになったら、もっと、よく作ってるかも。
そんな、鍋、最近の3種類をご紹介。ひとつめはチゲ鍋。
チゲ鍋は、市販の素を使うより、
鶏がらスープとキムチを使った方が、断然 、おいしい。
この日は、豚ばら肉でしたが、餃子や鶏団子を入れるのも好きです。
ふたつめは豆乳鍋。
こちらでも豆乳は一般的に売られていて、
フレーバー付きのものなど、ひょっとしたら、日本よりも種類が多いかも。
鍋は、だし汁(顆粒の和風だし+水)と豆乳を、1:1位で使って、
とうふや厚揚げ、水菜、キノコ、人参、葉野菜を入れて、
煮えたところを、ぽん酢や七味唐辛子をかけて食べています。
みっつめは白菜と豚肉の鍋。
これは、一番簡単。
一口大に切った白菜と、食べやすい大きさにきった薄切りの豚肉を、
鍋に、白菜、豚肉、と交互に重ねて、日本酒をさっと回しかけて、
蓋をしたら、中火から強火にかけて、火が通ったら出来上がり。
これも、ぽん酢でいただきます。
白菜も豚肉も、びっくりするくらい甘くて美味しくなって、
しかも、あっさりなので、ひとりで、白菜1/4くらい、軽く食べられそう。
白菜の代わりにキャベツでもOKですが、
キャベツは白菜よりも水分が少ないので、
少し日本酒を多めに入れるか、もしくは水を加えた方がいいかもしれません。
ラベル: GENRE (韓国), GENRE (和食), WHEN (夕ごはん)
ル・クルーゼをテーブルの真ん中において、
小さめのフォークと、白ワインを用意しておきます。
蓋を開けると・・・
フランスに行った時、シャンゼリゼ通りにある専門店で、
やっぱり、こんな風に料理されたムール貝を食べました。
日本に帰ってきてからは、ベルギービールの専門店で、
同じように、白ワイン蒸しされたのをビールとともに。
そういう、楽しい時間を思い出す料理です。
今日のムール貝は、COSTCOで生のまま売っていたのを買ってきました。
<ムール貝のワイン蒸しの作り方>
1. にんにく(2片)、パセリの葉(1/2束分)はみじん切りに、
ムール貝(約1kg)はよく洗っておく。
2. ル・クルーゼにムール貝、にんにく、パセリ、バター(大2)、塩・こしょうを入れ、
白ワインをカップ2~3杯ほど注ぐ。
3. 蓋をして強火で蒸し、貝が開いたら出来上がり。
ラベル: INGREDIENT (魚貝), WHEN (夕ごはん)
クリスマスに、解凍が間に合わなくて焼けなかったチキン、
この日に、やっと焼きました。
小ぶりのものなので、ターキーに比べるとずっと扱いやすいとはいっても、
焼く前の状態の生々しさは、変わらないので、
オーブンに入れるまでは、もう、無心になって、“息を止めて一気にやる”勢いです。
焼きあがってしまえば、おいしいんですけどね~。
今日のレシピは、栗原はるみさん の「私のおもてなし歳時記」の中から。
塩、こしょう、ハーブ、レモンを満遍なくすり込んで、
付けあわせとともにオーブンで焼き上げます。
さっぱりとした味付けなので、
2人で食べきれない分は、ほぐして、
お好みのドレッシングと一緒にサンドイッチにしてもよさそうです。 “人気レシピブログランキング”に参加中♪
ラベル: GENRE (洋食), INGREDIENT (鶏肉), WHEN (夕ごはん)
クリスマス、ということでチキンを焼こう!
と張り切っていたら、解凍が間に合わず。。。。
あああ、準備が悪いなあ、もう。
仕方がないので、
既に冷蔵庫で解凍中のチキンは後日、ということにして、
“クリスマスディナー”には、ステーキを焼きました。
…というか、焼いてもらいました。(笑)
(なんとなく、こういうのは男の人の役目という感じ。)
付け合せのベイクドポテトは、
皮付きのままよく洗って、一口大に切ったポテトを、
鉄板に並べて、塩、こしょう、ローズマリー、オリーブオイルを振って、
180度のオーブンかオーブントースターで40分くらい。
塩、こしょう、にんにくで味付けして、ブランデーで香りづけしたステーキに、
トリュフバターをのせて、付けあわせを盛って、出来上がり。
クリスマス、ということで、スークリングワインを開けて、
コーンたっぷりのスープと、パンと一緒にいただきました。
デザートは、マグカップに入れたアイスクリームに、
温めておいたギラデリ(Ghirardelli)のChocolate Fudge Sauceをかけて。
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ラベル: GENRE (洋食), INGREDIENT (牛肉), WHEN (夕ごはん)
最近の夕食のこと。
洋食が続くと、和食、特にご飯が食べたくなります。
この日は、
鯖の塩焼きに、肉じゃが、白菜のお味噌汁に卵を落としたの。
それに、サンノゼ豆腐店のお豆腐。サンノゼ豆腐店は、昔ながらの製法を守っているお豆腐屋さん。
しっかりと豆の甘みと味わいのする、お豆腐です。
そして、別の日の夕食はちょっと太めの海苔巻き。
青じそと梅、納豆とネギ、
スパイスの効いたシーチキンマヨネーズの3種類。
彼が一人暮らしのときに、よく食べていたそうで、
巻きすなしでもくるっと上手に巻いて、作ってくれました。
ラベル: GENRE (和食), WHEN (夕ごはん)
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