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2008/02/25

おとな味、こども味

ターキー(七面鳥)のひき肉をレンコンと一緒に焼いてみました。

タネの作り方は、こちらと同じ。
それを、軽く粉をふったレンコンにぎゅっとのせて、
形を整えたら、胡麻油で両面を焼きます。

焼く時は、タネの方から。
焼き目がついたらひっくり返して、火を弱めにして蓋をして焼き上げます。
焼きあがったら、お皿にとって、粉山椒をふって、できあがり。
お好みで、七味唐辛子をふっても。

椎茸の鳥ひき肉詰めのように、
甘辛いタレを絡めて照り焼き風にするのもいけますが、
今日のはちょっと大人の味付け。
レンコンがしゃきしゃきして、美味、です。




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2007/08/09

椎茸の鳥ひき肉詰め

先日、アメリカでは、鶏がよく食べられている、という話をしましたが、
ターキー(七面鳥)もすごくポピュラーな食材です。

感謝祭のローストターキーはもちろんのこと、
お肉売り場に行くと、
牛、豚、鶏と並んで、必ずあるのが、ターキーのコーナー。
鶏肉と同じように、もも肉、胸肉などのブロック、挽肉などが、
パックされて売っています。
他の肉と比べて、低脂肪だというのが人気のようです。

ダイエットに良さそう、ということで、
うちでも、鶏挽肉の代わりに、ターキーの挽肉を使って、
椎茸の肉詰めの照り焼きを作ってみました。





 <椎茸の鳥ひき肉詰めの作り方>

   *材料*(6個分)
    ・ 椎茸 6枚
    ・ ターキーの挽肉 150g
    ・ グリーンオニオン(細ネギ) 2本
    ・ 生姜 ひとかけ

    ・ 日本酒 大1
    ・ 塩・胡椒
    ・ 砂糖 大1
    ・ 醤油 大1
    ・ みりん 大1/2


  *作り方*
   1.椎茸は軸をとって、さっと水洗いしてよく拭いておく。
     椎茸の軸、グリーンオニオンはみじん切り、しょうがはすりおろしておく。
   2.挽肉に塩、胡椒、日本酒、卵を混ぜ、よく練る。
     粘りが出たら、椎茸の軸、グリーンオニオン、生姜を加えてさらに練る。
   3.均等に混ざったら、2を6等分し、椎茸につめる。

     (椎茸に粉を振らなくても、
      カサの裏まで、ぎゅっと練りこむようにするとタネと椎茸が離れません。)
   4.フライパンを熱し、薄く油を引く。
     3を肉を下にして並べて、焼き目がつくまで焼く。裏返して蓋をし、
     弱火で中まで火を通したら(5~10分くらい)、いったん取り出す。
   5.フライパンを中をキッチンペーパーで拭き、
     砂糖、みりん、醤油を入れて、中火で煮立てる。
     取り出しておいた4を戻しいれ、タレを絡めてできあがり。

塩、ごま油少々を加えたお湯でさっと湯がいた青梗菜を添えて、
たれ、グリーンオニオンの小口切りを散らしてあります。

この日の夕ご飯の献立は、
”椎茸の鳥ひき肉詰め”の他に、豆腐とわかめのお吸い物、
それに、きゅうりとわかめの酢の物。


きゅうりの酢の物は、久しぶりに作った、定番料理。
仕上げにふったすり胡麻は、封を切ったばかりなので、
香りがよくて、嬉しくなってしまいました。


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