野菜なら大抵好きですが、中でも、特に好きなもののひとつが玉ねぎ。
1人暮らしの時は、玉ねぎとご飯の割合が”1:1”という、玉ねぎチャーハンを良く作って食べてました。
シンプルでおいしいのです。
・・・という話をしたら、友人宅のBBQで、
ほぼ独占状態で、焼いた玉ねぎを食べさせてくれました。
確かにおいしかったけど、
最後のほうは、他のものが、よりおいしそうに見えました。
この日の料理は、そんな玉ねぎをたっぷりと使った料理。
すりおろした玉ねぎ1個分に、醤油、砂糖、お酢を1:1:1程度の割合で加え、
一口大に切った豚肉を30分ほど漬け込みます。
豚肉をフライパンで焼き、
残ったタレを軽く煮詰めて、からめたら出来上がりです。
今日は、たっぷりのキャベツの千切りの上にのせ、
茹でた菜の花を添えました。
玉ねぎにしっかり火を通さないと辛味が残るようです。
一度目に作った時は、私の好みからいうと、ちょっと辛味が強めでした。
味見をすればよかったのですが、
ついつい、最後の確認の味見(←一番重要)は忘れてしまいがちなのです。
2009/02/05
豚肉の玉ねぎソース
ラベル: GENRE (和食), INGREDIENT (豚肉), WHEN (夕ごはん)
2007/04/04
肉団子の中華スープ煮
今日の夕ごはん
# 肉団子の中華スープ煮
# エリンギのピリカラ炒め
# いんげんの胡麻和え
今日は、雑誌「オレンジページ」で見た料理から。
料理雑誌は色々ありますが、
ここのは写真もレシピも見やすくて、昔から好きでした。
見ていると、“ちょっと作ってみようかなー”という気になります。
<肉団子の中華スープ煮の作り方>
*材料(2人分)*
・ 豚挽き肉 200g
・ 白菜 4枚
・ にんじん 1/2本
・ 乾燥しいたけ 2枚
・ ネギ 1/3本
(もしくは、グリーンオニオン3~4本)
・ 生姜 ひとかけ
・ 片栗粉 大1
スープ
・ 中華スープの素 大1~2
・ 醤油 小1
・ 酒 小1
・ 塩、こしょう
1.白菜は、根元のほうはそぎ切り、葉の方はざく切りに。
人参は薄切り、ネギと生姜はみじん切りにしておく。
乾燥しいたけは水で戻し、1/4に切る。
2.豚挽き肉に、ネギ、生姜、片栗粉を混ぜ、粘りを出す。
8等分にして、それぞれ円盤型に丸めておく。
3.深めのフライパンに油を引き、強火で2の両面を焼く。
4.表面がこんがり焼けたら、椎茸の戻し汁と水を入れ(ひたひたになるくらい)、
椎茸、人参、白菜の根元を入れて、軟らかくなるまで煮る。
5.スープ用の調味料を入れて味付けし、白菜の葉を軽く煮込んでできあがり。
今回は、大皿で出して、食卓で取り分けて食べました。
彼も私も生姜大好きなので、今回はみじん切りにしてたくさん入れましたが、
あまり好きでない方は、少なめにするか、
すりおろして、生姜汁だけ加えてください。
スープの量を多めにして、スープとして食べてもいいし、
最後に水溶き片栗粉を入れて、とろみをつけてもおいしそうです。
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ラベル: GENRE (中華), INGREDIENT (豚肉), WHEN (夕ごはん)
2007/03/27
絶品餃子の作り方
今日の夕ごはんは、
昨日、作ろうと思って作れなかった餃子。
餃子は、今まで、色々なレシピを試しましたが、
以前、「danchu」で紹介されていたレシピが、断然、おいしい。
雑誌には“焼き餃子用”として紹介されてましたが、
うちでは茹でて食べることの方が多いです。
今日も、2人でビールを飲みながら、
20個以上、あっという間に食べてしまいました。
ラベル: GENRE (中華), INGREDIENT (豚肉), WHEN (夕ごはん)
2007/03/25
グリーンピースと挽肉のカレー
昨日の夕ごはんは、
久しぶりの、グリーンピースと挽肉のカレー。
ひとり暮らしのときには、カレーと言ったらこれ、でした。
冷凍・解凍が手軽にできるので、
一食分ずつ冷凍しておいて、
仕事で遅く帰った日に、冷凍ごはんと一緒に温めて食べたり。
このカレーの時には、グリーンピースの甘みがあるので、
味付けは、いつもより、少し辛めにするとバランスがいいようです。
野菜は、今回は玉ねぎと人参を使いましたが、玉ねぎ以外はお好みで。
<グリーンピースと挽肉のカレーの作り方>
*材料*(3~4人分)
・ 豚挽き肉 300g
・ 玉ねぎ 1個
・ 人参 1本
・ 冷凍グリーンピース 1袋
・ にんにく 1かけ
・ 生姜 1かけ
・ 赤唐辛子 1本
・ ベイリーフ 1枚
・ スープの素 1個
・ カレールー 100g (1/2箱)
あれば、カレーパウダー、ガラムマサラ
1. 玉ねぎ、人参はグリーンピースよりも少し小さめのみじん切り、
にんにくと生姜もみじん切りにしておく。赤唐辛子は種を取っておく。
2. 大き目のフライパンに、多めの油をひき、赤唐辛子、にんにく、生姜を炒める。
3. 香りが出てきたら、中火で、玉ねぎ、人参を加えて炒め、
さらに、挽肉を入れてほぐしながら炒めていく。
4. 材料がかぶるくらいの水を入れ、蓋をして強火に。
5. 沸騰したらアクと油をとり、スープの素、ベイリーフをいれ、弱火で煮込む。
6. 水分が半分以下になったら、火を止めてカレールーをいれる。
7. ルーが溶けたら再び火をつけ、グリーンピースを凍ったまま入れて炒める。
8. 全体に火が通れば、カレーパウダー、ガラムマサラをふって出来上がり。
みじん切りが苦手なので、ここが一番の手間ですが、
がんばって、大きさを揃えると、見た目もきれいで、食感もいいです。
今日のはちょっと手抜き気味。
フードプロセッサーがあれば、それを使うとお手軽かも。
そして、翌日のお昼ごはんには、お約束の“2日目のカレー”。
温めなおす時には、
再度、カレーパウダーとガラムマサラを振ると、さらにおいしくいただけます。
2007/03/10
豚の角煮 リークの胡麻油炒め
今日の夕ごはん
# 豚の角煮 リークの胡麻油炒め
# 海草サラダ
# 白菜の即席漬け
# わかめと豆腐のお味噌汁
作り置きしていた角煮を、夕ごはんに。
今日は、リークを胡麻油でいためたものに、汁ごとのせてみました。
よく、長ネギと肉を炒めたりするので合うかなあと思って。
リークの味付けは全然していなくて、
本当に胡麻油でいためただけ、ですが、これが意外にいけました。
リークはネギほど辛味がないので、
ほんのりとした甘みと歯ごたえが、
やわらかく煮込んだ角煮の風味を引き立てるかんじ。
ちなみに、この胡麻油、
韓国にいる、大学時代の先輩が送ってくださったもの。
ゴマの香りがしっかりとして、でもさらりとしつこくなくて、一味違います。
もうずいぶん残り少なくなってしまったので、
こちらの韓国系スーパーに探しに行かなくちゃ、と思っているところです。
ラベル: GENRE (中華), INGREDIENT (豚肉), WHEN (夕ごはん)
2007/02/16
豚肉の冷しゃぶ
今日の夕ごはん
# 豚肉の冷しゃぶ
# 鶏肉とレンコンの煮物
# とろろ昆布のお吸い物
暖かくなってきたこともあって、久しぶりに豚肉の冷しゃぶを食べたくなりました。
が、薄切りの豚肉がなかったので、冷凍してあった塊り肉を、包丁で薄切り。
なので、一枚ずつ、厚みも大きさも違ってしまいました(笑)
豚肉は、日本酒とコーンスターチ(もしくは片栗粉)をまぶしてから、茹でます。
そうすると、硬くなりすぎず、柔らかく仕上がるようです。
たっぷりの野菜を添えて、大根おろしをのせ、
柚子ぽん酢にごま油を混ぜたソースをかけていただきました。

<豚肉の冷しゃぶの作り方>
1.薄切りの豚肉に、日本酒とコーンスターチ(片栗粉)を少量まぶしておく。
2.たっぷり沸かしたお湯に日本酒を入れ、豚肉を広げるようにして茹で、
色が変わったら取り出して、すぐに氷水に入れて冷す。
3.あらかじめ茹でておいた野菜(人参、玉ねぎ、ミニキャベツ、ブロッコリーなど)を
皿に盛りつけ、水気を取った2をのせる。
* お好みで、大根おろし、ゴマ風味の柚子ぽん酢などをたっぷりかけていただく。
ラベル: GENRE (和食), INGREDIENT (豚肉), WHEN (夕ごはん)
2007/02/09
角煮 たっぷりのグリーンビーンズ添え
今日の夕ごはん
# 豚の角煮 たっぷりのグリーンビーンズ添え
# 海草とお豆腐のサラダ
# こんにゃくのピリ辛煮