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2008/08/12

ラム肉のロースト

気づけば、4月ぶりの更新です!
季節も廻り、食卓の場所も変わりましたが、
あいかわらず、良く食べ、良く飲み、のSammyの食卓です。

さて、家族が、飛行機でこちらに向かっている頃、
我が家のオーブンでは、骨付きのラム肉が焼かれていました。
ラム肉、と言えば、彼が料理担当。
私は食べるだけ、の、料理の一つです。(作り方さえ知らないし)

ローズマリーの風味がついて、
程よく焼けたところを少し休ませたら、慎重に切って。








たっぷりのミントと、チキンスープで味付けしたクスクスを添えて、
もちろん赤ワインも添えて、出来上がり。




少しレア気味の焼き加減で、やわらかく、
スパイスやハーブもしつこくない程度にきいていて、
前回よりも、ずっと美味しくなってます!

ラムも、クスクスも、ワインも、しっかり、おかわりして、存分にいただきました。
"あー、ほんと、料理ができる人と結婚してよかったー"と思う瞬間です。

追記:

この記事を読んだ彼が、レシピを書いてくれました。

休日の夕ごはんに、ぜひ。

 

 

<ラム肉のローストの作り方>

  1. 骨付きラム肉1ラックの表と裏を、包丁で細かく縦横斜めに軽く切れ込みを入れておく。(スパイス・オイルが良くすり込まれるようにするため)。
  2. 粗挽き胡椒小さじ1、塩小さじ1、ローズマリー小さじ2(フレッシュなものだとなお良し)、オレガノ小さじ1/2、タイム小さじ1/2を用意する。お好みでレッドペッパー、しょうがパウダーなどを用意する。
  3. にんにく5かけ位を潰しておく。
  4. 小さいボールに、オリーブオイル大さじ4を入れ、さらに2と3を混ぜる。
  5. 4を肉全体にすり込むように塗る。
  6. 5をバットに乗せ、あらかじめ375°F(190℃)に予熱しておいたオーブンに入れる。肉1パウンド(450g)につき10分の割合で焼く。
  7. 温度計で肉の真ん中の温度を測り、135-140°F(約60℃)になったらオーブンから取り出す。
  8. 肉の上をアルミフォイルで覆い、その上にふきんをかぶせて、10分ほど余熱で調理する。
  9. 10分ほど経ったら、肉を切り、お皿に盛り付けて出来上がり。

 

<クスクス&パセリの作り方>

  1. チキンストック1カップ、バター小さじ2、塩小さじ1/2を小なべに入れ沸騰させる。
  2. 沸騰したら火を止め、クスクス1カップを入れる。
  3. 全体に水分が行き渡るようにクスクスをかき混ぜた後、5分くらい放置する。
  4. 3に、みじん切りパセリ(2本分くらい)を混ぜる。
  5. お皿に盛り付けて出来上がり。お茶碗等でかたどりして盛り付けると楽しい。




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2007/04/08

ラム肉のロースト

今日は、彼が夕食を担当しました。
作ってくれたのは、ラム肉のロースト。

以前から、ラム肉の料理をリクエストされていたのですが、
私、恥ずかしながら、ラム肉って食べたことありません。
なので、まずはお手本、ということで。

玉ねぎ、にんにくをひいた鉄板の上にラム肉を塊のまま乗せ、
生のローズマリー、各種ハーブ、オリーブオイル、塩、胡椒などを混ぜたものを、
ラム肉にすり込んでいきます。


オーブンで、こんがりと焼いたあと、
肉汁は、鍋で煮詰めて、バルサミコビネガーを加えて、ソースに。

ラム肉は骨にそって切り、一緒に焼いた玉ねぎの上に盛ってソースをかけ、
付け合せに、ポテトを添えて出来上がり。 ちょっとオイリーな感じもありますが、
ソースに入っているバルサミコがすっきりとさせてくれます。

ハーブのおかげか、肉自体の臭みもなく、
柔らかくて、この量でもすんなり食べられました。

* 作り方・材料の詳細は、後日ご報告予定です。*


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