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2009/04/11

すき焼き風

先週は"昼間は半袖でもOK"な位の陽気だったベイエリアですが、
今週は、なんだか寒い日が続いて、
朝起きると、思わずヒーターのスイッチに手が伸びる程でした。
  
我が家のヒーターは、作り付けの旧型で、
毎年、ヒーターを使う時期になると、ライターで種火を点ける必要があります。
  
秋頃にそれをつけ、暖かくなってヒーターが必要ない時期になると消すのですが、
先週末、それを消すかどうか迷って、もう一週間待つ事にしたのです。
ほんと、消さなくて良かった~。
消していたら、今週はぶるぶる震えているところでした。
  
寒い日の夜に食べたくなるのが鍋、ということで、
うちにある材料だけで、すき焼き"風"のおかずを作りました。
  



夕方になって思い立って作ったので、
具は、家にあった薄切りの牛肉とごぼう、木綿豆腐に卵、のみです。
  
ごぼうは、ささがきにして酢水にさらし、その後ざるに開けて水気を切ります。
木綿豆腐は水切りして、2/3~1/2の厚みになったら、食べやすく切っておきます。

浅めの鉄鍋に、砂糖、醤油、みりんを入れて味を調えたら日本酒を入れ、
(すき焼きのタレがあれば、それを使えば、より簡単!)
煮立ったところに牛肉を広げながら入れていきます。
半ば火が通った所で端に寄せ、ごぼう、豆腐を入れて蓋をし、弱火で煮ます。
10分ほどしたら牛肉、豆腐、ごぼうの上下を返し、空いたスペースに卵を割りいれ、
蓋をしてさらに5分程、卵に火が通れば出来上がり。
  
・・・て、書いていて恥ずかしいくらいですが、
ありあわせのもので作ったというところがポイントです。
牛肉は細切れでも、OK。
ちょっと脂身多めのほうが美味しくなりそうです。
あとは焼き豆腐ではなく、水切りした木綿豆腐を使ったところ、・・・かな。
普通のお豆腐でも、水切りすると味がしみやすくなって、美味です。
( 普段、豆腐はsaleの時にまとめ買いしておくのですが、
 焼き豆腐はなかなか買わないんですよね。使い道が思いつかなくて。)
   
気楽に、お安く、すき焼き気分を味わいたい時にぜひ。
うちでは、日本酒を片手に鍋をつつき、最後にうどんを入れて〆ました。

2009/02/05

豚肉の玉ねぎソース

野菜なら大抵好きですが、中でも、特に好きなもののひとつが玉ねぎ。
1人暮らしの時は、玉ねぎとご飯の割合が”1:1”という、玉ねぎチャーハンを良く作って食べてました。
シンプルでおいしいのです。

・・・という話をしたら、友人宅のBBQで、
ほぼ独占状態で、焼いた玉ねぎを食べさせてくれました。

確かにおいしかったけど、
最後のほうは、他のものが、よりおいしそうに見えました。




この日の料理は、そんな玉ねぎをたっぷりと使った料理。
  
すりおろした玉ねぎ1個分に、醤油、砂糖、お酢を1:1:1程度の割合で加え、
一口大に切った豚肉を30分ほど漬け込みます。
豚肉をフライパンで焼き、
残ったタレを軽く煮詰めて、からめたら出来上がりです。
  
今日は、たっぷりのキャベツの千切りの上にのせ、
茹でた菜の花を添えました。
  
玉ねぎにしっかり火を通さないと辛味が残るようです。
一度目に作った時は、私の好みからいうと、ちょっと辛味が強めでした。
味見をすればよかったのですが、
ついつい、最後の確認の味見(←一番重要)は忘れてしまいがちなのです。

2009/01/04

2009年のおせち

2009年のおせち料理。

結婚して3回目のおせち作りですが、
毎年、30日までに材料を調達して、31日に調理、という感じになっています。
前々からやればいいんですが、結局31日にまとめてやる事になって、
必然的に朝からキッチンに立ちっぱなし、という感じです。

前日から準備していた黒豆を、朝から煮たり、
煮しめの野菜を下ごしらえしたり、
あれをやって、これをやって・・・、とひとつひとつ仕上げていくのは、かなり充実感があります。
(終わると、さすがに疲れますが(笑))


今年は、圧力鍋で黒豆を煮てみました。
甘さを少し控えめに、ちょっとお醤油をたらして仕上げて、
初めてにしては、なかなか?
 
それと、たっぷりの日本酒と少しのお醤油で煮た海老。
かまぼこと数の子は買ったもの。
 
ことし、「塩数の子」を探したんですが、どうしても見つからなくて、
結局、「味付け数の子」で代用しました。

 
一度失敗して、味付けしなおした田作りには、山椒をふって。
 
左側にあるのは、伊達巻代わりの、甘いだし巻き卵。
  
それから、ファーマーズマーケットで見つけたサツマイモで作った、栗きんとん。
いわゆる"日本のサツマイモ"がファーマーズマーケットで売ってるなんて、ちょっと感激でした。


  
煮しめは、例年通り、ル・クルーゼの鍋に溢れんばかりに作りました。
煮物はどれもそうですが、じっくりと時間をかけて、
火を入れて、冷まして、また火を入れて・・・と繰り返す度に、
おいしくなっていく気がします。
  


  
それから、おせち料理と共に欠かせない、お刺身。
切るのは彼が担当。
今年は盛り付けもしてくれました。
  

  
白い器に入っているのは、紅白なます。
  
それから、お雑煮。
我が家のお雑煮は、おしょうゆ味で、御餅は四角。
小松菜と里芋、人参、大根、鶏肉に竹輪入り。
  
今年もおいしくいただきました。
まめまめしく働き、健康で、喜びごとの多い一年を過ごせそうです。

年越し蕎麦

2008年大晦日の年越しそば。

今年は、"いつものかき揚げ"(桜海老と玉ねぎ、細ネギのかき揚げ)に加えて、
おせちで使い残した海老で、海老天を作りました。

海老天の一本分、例年より豪華です。(笑)




今年の蕎麦は、日系スーパーの生蕎麦を買ってみたのですが、
残念ながら、あまり好みの感じではなく・・・。
来年は乾麺に戻してみようかなあなんて、思ったのでした。

2008/10/14

鯖の味噌煮

10月14日の食卓です。

この日の献立は、焼き茄子と鯖の味噌煮、
白菜と玉ねぎのお味噌汁に、山椒の佃煮。

10月ともなると、朝晩は涼しくなるので、食卓も秋っぽくなってきますね。
アメリカだと、茄子の種類は本当にたくさんあって、大きさも味もさまざま。
料理に合わせて、あれこれ試してみています。

でも、試した結果、
個人的には和食にはやっぱり"Japanese Eggplant"が良い!と思う。
でも、なかなか新鮮で、おいしそうなのに出会えないのが難点です。


  

今日の鯖の味噌煮、定番なので、何度も登場してますが、改めて。
  
<鯖の味噌煮>
*材料*
 - 鯖の切り身
 - 生姜
 - 砂糖
 - 醤油
 - 日本酒
 - 味噌
 - 塩
*作り方*
1.鯖は、表面に軽く塩をふって、しばらくおいておく。(臭みを取るため)
2.さっと洗って、水気をとり、皮のほうに十字に切れ目を入れる。
  生姜は薄切りにして、さっと水にさらした後、水気を切っておく。
3.鍋に、砂糖、醤油、日本酒を入れて、少し甘めに味を調える。
4.3を火にかけ、ふつふつしてきたら、重ならないように鯖を並べ、生姜を入れる。
  落し蓋をして火が通し、最後に味噌を加えて出来上がり。
   
 
これで"レシピ"っていえるのか、という感じですが(笑)
 
ちなみに、調味料の分量は、
鍋に入れた時、"醤油+砂糖+日本酒"で、魚の身が半分強隠れるくらい、です(笑)
最後に味噌を入れるので、最初は、少し甘目かな、というくらいがちょうど良いようです。
   
私は、味噌煮に入っている生姜がすごく好きなので、
多めに入れてしまいますが、これもお好みで。
   

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2008/09/07

居酒屋気分で焼き鳥

9月1日は、Labor dayでした。

LaborDayはアメリカの祝日、夏の最後を祝う日、です。
(ほんとのところは、Wikipediaを参照のこと)

毎年9月の第一月曜日がその日にあたるので、
週末を含めて3連休のこの時期は、行楽シーズンでもあります。

私達は、この連休、どこにもいかない代わりに、
友人達を招いて、BBQをしました。

今回のBBQは、和風でいこう!と、
鶏肉や牛肉を竹串にさして、程よく焼けたところに、
タレや梅肉、わさび等など、準備しておいた調味料をお好みで。
(作り手のイメージとしては、ここのお店の焼き鳥!
                  ・・・・あくまで、イメージですが(笑))

枝豆やSAPPOROビールもテーブルに並んで、
デザートには、おもたせのスイカと餅アイス。
久々に、焼き鳥屋気分、居酒屋気分を味わいました。
おいしかった~。

この日、遊びに来てくれた友人達は、
最近妊娠がわかったイタリア人カップルと、
男の子が生まれたばかりの日本人&フランス人カップル、そして私たち。
それぞれでは連絡を取っているものの、全員揃うのは久しぶり。
食べるのと、話すのとで忙しくて、写真撮るの、すっかり忘れてました。



ちなみに、枝豆はカリフォルニアでも大人気。
普通に”EDAMAME”で通じるし、お通しで出てくるし、サラダにも入るし、
袋入りの冷凍枝豆が、アメリカのスーパーでも、Costocoでも買えます。

でも、生の(っていうのは、つまり枝つきの)枝豆は見かけないんですよね~。
探し方が足りないのかな?
茹でたての枝豆、おいしいと思うんだけど。


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2008/09/05

暑い日のごはん

8月の中旬、すごく暑かった日。
とても家の中にはいられない!(エアコンがないので)と、
この日の夕ごはんは、バックヤードで食べる事に。




暑くてばてそうで、かつ、暑いからなるべくコンロの前にはいたくない!
という時のとっておき。
兄夫婦からいただいたウナギ♪


私はタレ少なめに、山椒をかけて食べるのがすきです。
(写真だと、あまりおいしそうに見えないけど・・・)
山椒は、昔は苦手だったのに、
ここ数年で、”なくてはならないもの”になりました。

今日は、うなぎに、彼の大好物の卵とわかめのお吸い物と、
「ロメインレタスと桜海老のおひたし」をそえました。

このおひたしは、母が持ってきてくれた雑誌に載っていたレシピです。
ものすごーく、簡単。

<「ロメインレタスと桜海老のおひたし」 の作り方 >
(2人分)
  * ロメインレタス 一株
  * 桜海老(乾燥) 好きなだけ
  * そうめんつゆ(ストレートタイプ)
1. 洗ったロメインレタスをさっと茹でて、冷水にとる。
2. 水気を絞って、一口大にきる。
3. 2.と桜海老をボウルの中でざっと混ぜ、
  器に盛り、そうめんつゆをかけていただく。


ロメインレタスは、こちらだと5株1パック、とかで売られていて、
サラダだけで食べきるのはかなり大変なのですが、
これだと、あっという間に食べ切れます。ありがたいレシピを見つけました。

ロメインレタスを茹でる時は、さっとお湯にくぐらす程度で十分。
しゃきしゃきした感じが残る方がおいしいです。
そうめんつゆは少し甘めなので、お醤油やお塩で調整してもいいのでは。

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2008/03/08

Rock fishの酒蒸し

日本に比べて、お肉が断然安いアメリカ。
ずいぶん、お肉を食べる頻度が高くなりましたが、時々無性に魚が食べたくなります。

この日の夕食には、
"Trader Joe’s"の冷凍コーナーに並んでいた白身魚を使って、酒蒸し。


大きめに切って広げたアルミホイルに、
ほぐしたシメジ、魚、塩・こしょう、グリーンオニオン(細ネギ)の順でのせ、
日本酒を大1~2杯程度かけて、ホイルを閉じ、
オーブントースターで20分ほど。
お好みで、ぽん酢、だし醤油、レモンなどでいただきます。


この魚、パッケージに"Rock fish"と書いてあって、
“岩魚?”とか思いましたが、もちろん違って(笑)、
調べてみたら、日本語だと「根魚(ねうお)」というようです。

辞書には、
”根魚:岩礁や瀬などにすみ、遠くへ移動しない魚。カサゴ・アイナメ・アカハタなど。”
と書いてありました。

わからないままに選んでみましたが、これが、なかなか美味。
ちょっと、鯛にも似て、あっさりながらしっかりした食感でした。



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2008/03/06

だし醤油

昨年、いつも、色々と美味しいものを送ってくれる竜之介氏から、
“旨い醤油セット”をいただきました。

で、その中に入っていたのが「だし醤油」。
それまで、“だし醤油”って、全然知らなかったんですが、
つまりは“醤油+出汁=だし醤油”ということのようで、
使ってみたら、すごい便利!

だし醤油を薄めたものに、材料を入れて煮るだけで、
煮物がすごく美味しく出来るのです。びっくりです。


これは、だし醤油を使った里芋の煮物。
だし醤油を薄めたものに、里芋を入れて、落とし蓋をしながら煮ただけ。
すごい上品な色(写真だとわかりにくいけど)と味に仕上がりました。


こちらは、“がんも”と大根。
お湯をさっとかけた“がんも”と、お米のとぎ汁で下茹でした大根を、
同じく、薄めただし醤油で煮ました。

煮物のほかには、豆腐ステーキに、おろし生姜とだし醤油。
これは、だし醤油を愛好している方から教えてもらいましたが、
いまや、Sammy家の食卓の定番になりつつあります。
生姜の代わりに、鰹節でも美味しいです。

まだ、アメリカでは、だし醤油を見たことがないですが、
日本では流行っているのかなあ。
かなり使い勝手がいいので、まだご存知でない方は、是非。
ちなみに、竜之介氏が送ってくれたのは、キミセ醤油さんの商品でした。



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2008/02/25

おとな味、こども味

ターキー(七面鳥)のひき肉をレンコンと一緒に焼いてみました。

タネの作り方は、こちらと同じ。
それを、軽く粉をふったレンコンにぎゅっとのせて、
形を整えたら、胡麻油で両面を焼きます。

焼く時は、タネの方から。
焼き目がついたらひっくり返して、火を弱めにして蓋をして焼き上げます。
焼きあがったら、お皿にとって、粉山椒をふって、できあがり。
お好みで、七味唐辛子をふっても。

椎茸の鳥ひき肉詰めのように、
甘辛いタレを絡めて照り焼き風にするのもいけますが、
今日のはちょっと大人の味付け。
レンコンがしゃきしゃきして、美味、です。




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2008/02/24

鍋づくし

寒い時期には、夕食が鍋、というのが多くなります。
簡単だし、あったかいし、おいしいし、野菜もたくさん食べられるし。
ひとり暮らしのときも、時々、作って食べてましたが、
ふたり暮しになったら、もっと、よく作ってるかも。

そんな、鍋、最近の3種類をご紹介。


ひとつめはチゲ鍋。

チゲ鍋は、市販の素を使うより、
鶏がらスープとキムチを使った方が、断然 、おいしい。
この日は、豚ばら肉でしたが、餃子や鶏団子を入れるのも好きです。

ふたつめは豆乳鍋。
こちらでも豆乳は一般的に売られていて、
フレーバー付きのものなど、ひょっとしたら、日本よりも種類が多いかも。

鍋は、だし汁(顆粒の和風だし+水)と豆乳を、1:1位で使って、
とうふや厚揚げ、水菜、キノコ、人参、葉野菜を入れて、
煮えたところを、ぽん酢や七味唐辛子をかけて食べています。

みっつめは白菜と豚肉の鍋。
これは、一番簡単。
一口大に切った白菜と、食べやすい大きさにきった薄切りの豚肉を、
鍋に、白菜、豚肉、と交互に重ねて、日本酒をさっと回しかけて、
蓋をしたら、中火から強火にかけて、火が通ったら出来上がり。
これも、ぽん酢でいただきます。


白菜も豚肉も、びっくりするくらい甘くて美味しくなって、
しかも、あっさりなので、ひとりで、白菜1/4くらい、軽く食べられそう。

白菜の代わりにキャベツでもOKですが、
キャベツは白菜よりも水分が少ないので、
少し日本酒を多めに入れるか、もしくは水を加えた方がいいかもしれません。



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2008/02/21

ル・クルーゼでおいしいご飯

最近、うちの炊飯器の内釜の塗装がはげてきていて、
なんだか気になるので、先日、初めてお鍋でご飯を炊いてみました。



レシピどおりに、研いだお米(2合)は30分ほどざるに上げて水気を切り、
お米とお水2カップ(400cc)をル・クルーゼに入れて、中火にかけます。


沸騰したら、弱火にして10~13分。
火をおとして、10分以上ほど蒸らしてできあがり。


難しいんじゃないかと思って、敬遠してたんですが、意外と簡単。
ちゃんと、やわらかめの甘いご飯が炊けてました。
しかも、冷めてもおいしい。

欲を言えば、もう少しかために炊けるといいなあとおもうので、
(かなり固めのご飯が好きなので)
しばらく、水加減を調節しながら、程よい水加減を見つけたいと思います。

あと、お鍋で炊けば、もれなく「おこげ」ができるものだと思っていたのですが、
なぜか、2回やって、2回ともできてないのはなぜ?
水気が多いから? 火が弱いから?
よくわかりませんが、その点、ちょっとがっかり。
次回に期待です!

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2008/01/02

2008年のおせち

今年で、結婚して2回目のお正月。
アメリカで迎える、2回目のお正月、でもあります。

大晦日は友人宅のカウントダウンパーティーに参加し、
そこでしっかり年越し蕎麦を食べ、
フランス風に(?)、シャンパンを開けて新年を祝いました。

なので、元旦の朝はゆっくりと起きて、
お昼ごろから、日本酒を飲みつつ、定番のおせちとお雑煮。

お雑煮は、竹輪、小さく切った鶏肉、大根、人参、里芋、小松菜、
それに焼いたお餅を入れた、しょうゆ味。




おせち料理の、一番目のお重は、
かまぼこと、黒豆、栗きんとんと、海老のつや煮。


2段目には、数の子と田作り。
3段目は、煮しめ。
レンコン、人参、里芋、こんにゃく、椎茸、鶏肉。
ごぼうも入れようと思って準備してたのに、入れるのをすっかり忘れていました。

それから、普段はなかなか食べない贅沢品(笑)
ということで、お刺身各種。

お刺身を切るのは、なぜか、彼の担当、と決まっています。
今日も、きれいに切ってくれました。


この中で、今年、自分で作ったのは、
お雑煮、紅白なます、栗きんとん、海老のつや煮、煮しめ、の5品のみ。


お雑煮以外は「NHK今日の料理」で、
村田吉弘さんが紹介されていた作り方で作ってみました。
特に煮しめが、おいしかったです。

ちなみに、去年のおせち料理はこんな感じ。
去年の方が、伊達巻とか昆布まきとか、品数がちょっと多かったんですねー。
初めてだったので、すごくがんばって、
作り終わったらぐったりしちゃって、寝ちゃったのを覚えています(笑)


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2007/12/24

純和風?明太子パスタ

賞味期限が切れそう、ということで、
辛子明太子をたっぷり使って、和風パスタを作る事に。

でも、普通にバターと一緒に和えるだけじゃ、おもしろくないよねえ、ということで、
こんなのを作ってみました。


<明太子パスタの作り方>
 1.日本酒、みりん、醤油を、1:1:1/2くらいの割合で鍋に入れ、火にかける。
 2.沸騰したら、薄切りにしたマッシュルーム(もしくは椎茸)を入れ、
   火が通ったら、鍋を火から下ろす。
 3.茹で上がったスパゲッティと2を和え、さらに辛子明太子を入れてよく混ぜる。
 4.お皿に盛り付け、青じそ(大葉)、刻みのりを散らしてできあがり。

すごーく“和風”な味付けなので、
スパゲッティの代わりに、お蕎麦でもいけそうです。

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2007/12/23

昔ながらのお豆腐と、太め海苔巻き

最近の夕食のこと。

洋食が続くと、和食、特にご飯が食べたくなります。
この日は、
鯖の塩焼きに、肉じゃが、白菜のお味噌汁に卵を落としたの。
それに、サンノゼ豆腐店のお豆腐。

サンノゼ豆腐店は、昔ながらの製法を守っているお豆腐屋さん。
しっかりと豆の甘みと味わいのする、お豆腐です。


そして、別の日の夕食はちょっと太めの海苔巻き。
青じそと梅、納豆とネギ、
スパイスの効いたシーチキンマヨネーズの3種類。

彼が一人暮らしのときに、よく食べていたそうで、
巻きすなしでもくるっと上手に巻いて、作ってくれました。




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2007/11/05

マグロのたたき風

魚料理が続きます。
今日は、まぐろのたたき風。

かつおよりも臭みがないし、彩りもきれいなので、
たくさん作って大皿に盛って、パーティーなどにもいいかも。

<マグロのたたき風の作り方>
*材料*(2人分)
  ・まぐろ 1サク
  ・玉ねぎ ½個
  ・大葉  3~4枚
  ・グリーンオニオン(細ネギ)
  ・塩、こしょう
  ・胡麻油
  ・ぽん酢
 *作り方*
  1.まぐろは水気を取って、塩・こしょうしておく。
    玉ねぎは繊維に沿って薄切りにし、水にさらす。
大葉は洗って細切り、細ネギは小口切りにする。
  2.フライパンに胡麻油を熱し、中強火でまぐろを焼いていく。
表面に軽く焦げ目がついたら返して、全面を焼く。
  3.全面が焼けたら取り出し、薄切りにして皿に盛る。
    水気をとった玉ねぎ、大葉を乗せ、細ネギを散らして出来上がり。
    ぽん酢をかけていただく。



この日は、久しぶりに大根と厚揚げの煮物も作りました。
そろそろ、大根もおいしい季節です。



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2007/10/28

いわしの梅しそ巻き

たまには魚が食べたいなーと思って、
スーパーの魚売り場を見ていたら、
『店長オススメ』のシールが貼られたいわしが。

目が濁っていなくて、新鮮そうだったので、
1パック6尾ほど入っているのを買ってみました。

この「いわしの梅しそ巻き」は、
学生時代、大学近くの居酒屋さんでよく頼んでいた、
懐かしい味です。


<いわしの梅しそ巻きの作り方>
 *材料*(6個分)
  ・ いわし 6尾
  ・ 梅干し(もしくは、練り梅) 適量
  ・ 大葉  6枚
  ・ 片栗粉
  ・ 揚げ油
 *作り方*
  1.いわしは頭を落としたら、手開きにし、
    骨とワタの部分を取り除いて水洗いし、よく水気を取る。
    梅干しは種を取って、たたいておく。
  2.皮を下にして置いた1に、広げた大葉、たたいた梅干しの順に乗せ、
    手前からくるっと巻いて(梅干しが、芯になるように)、楊枝でとめる。
  3.片栗粉を薄くまぶし、からっと揚げたら出来上がり。


大葉と梅で、いわしの臭みも消え、油っぽさもなく食べられます。

材料の梅干しは、直径3~4cm位のを4個ほど使っています。
お好みで加減してください。

私達は、2人揃って梅干し好き、すっぱいもの好きなので、
揚げたてに、さらに梅干しを添えて、いただきました。




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2007/10/18

秋茄子のオイスターソース炒め

茄子が大活躍の今日この頃、
この日は、茄子を使った炒め物を作りました。

牛肉に味付けをしている間に、野菜を切って、
さっと炒めたら出来上がる、手軽な一品です。


<秋茄子のオイスターソース炒め>
  *材料*(2人分)
    牛肉(切り落としでも、薄切りでもOK)  150g
    秋茄子   2本
    リークもしくはネギの青い部分
    調味料  オイスターソース(大2)/塩・こしょう/酒(大2)

  *作り方*
    1.牛肉に調味料を揉みこみ、しばらく置いておく。
    2.秋茄子は、たて半分に切ったあと、斜めに薄切りにする。
      リーク(ネギ)の青い部分は細切りする。
    3.フライパンに胡麻油を熱し、茄子、牛肉を炒め、
      ほぼ火が通ったところでリークを入れ、さっと炒めたら出来上がり。


付け合せには、玉子焼き。
前日に作った、きんぴらごぼうが甘すぎたので、
細かく刻んで、卵に混ぜて焼き、
大根おろしを添えたら、好みで、しょうゆかポン酢をかけました。

こうすると、煮物の甘みが気にならなくなります。

キンピラゴボウをたくさん作りすぎてしまった時にも、
味に変化が出るのでオススメです。


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