先週、お友達が訪ねてきてくれたので、
白玉あずきをつくりました。
久しぶりに、"餡子が食べたい熱"が上がっていたのです。
実は白玉団子を作るの、初めてだったんですが、
粉にお水を入れて、こねて、茹でるだけ、なんですね。
難しいかと思って敬遠してたのが、もったいなかったみたい。
出来立ての白玉に缶入りの小豆をのせて、抹茶をふって、緑茶でいただきました。
そして、次の日は、朝ごはん代わりに白玉団子。
朝ごはんというより、"おめざ"かな。
2009/04/08
白玉あずきのおめざ
ラベル: OTHERS (スイーツ), WHEN (朝ごはん)
2009/04/06
満足感もひとしお、の朝ごはん
今週末の朝ごはん。
フランスで作るのと同じ方法で作られた、カリフォルニア産のソーセージを厚めに切って、
ローズマリーを振って、表面がかりっとするまで焼いたもの。
ソーセージとフライパンを共有して焼いたアスパラガス。
ミルクを入れて、ふわっと仕上げたスクランブルエッグ。
水にさらしてパリッとさせたレタスと、
焼いてカリカリになったパニーニ用のパン。
いつものコーヒーとオレンジジュース。
冷蔵庫の残り物を一掃したら、こんな朝ごはんになりました。
春の日の朝、パラソルの下で食べる朝ごはん。
満足感もひとしおです。
ラベル: WHEN (朝ごはん)
2009/03/30
マッシュルームとほうれん草のオムレツ
春分の日が過ぎても、しばらくは寒い日が続いていて、
朝起きたら、まずヒーターをつける! という感じだったのですが、
ここ数日、本当に暖かくなって来ました。
今日は、朝(9時頃)、キッチンから外に出てみたら、
陽のささない室内よりも、外の方がずっと暖かく、
今年初めて、バックヤードのテーブルで朝ごはんを食べる事に。
狭くて、さほど景色が良い訳でもない場所ですが、
青空の下で食事をすると、それだけで、すごく気持ちが良くて好きです。
当たり前だけど、テレビもないので、
自然と会話が多くなるのも、外でご飯を食べるのが好きな理由のひとつ。
今朝の朝ごはんは、彼が焼いた、マッシュルームとほうれん草のオムレツ。
具となる、マッシュルームとほうれん草は、
あらかじめ塩・胡椒で炒め、トリュフオイル少々で香り付け。
牛乳を加えて溶いた卵は、薄く油を引いたフライパンで半熟に火を通したら、
具をのせて、包みこんで、形を整えたらできあがり。
お好みで、ケチャップをかけていただきます。
バターを使わないので、見た目よりもあっさりで、
私の、二日酔い気味の胃にもすんなりおさまる、やさしい味付けでした。
ちなみに、こちらが二日酔いの理由。
ドンペリで有名なMoet & Chandon社の“Chandon Brut Classic”
昨日は友人夫婦に誘われてハイキングに行き、
程よく疲れて帰ってきたところに、
2人で赤ワインをグラス一杯ずつ飲んだ後、さらに、これを一本。
普通はこれくらいじゃ大丈夫なんですけどねー。
二日酔いになったのは、きっと、疲れていたからじゃないかと思います。
決して、歳のせいなんかじゃなくて。
ラベル: WHEN (朝ごはん)
2009/02/07
目玉焼き
週末、がっつりと食べたい日の朝ごはん。
卵を2つ使った目玉焼きに、しっかり焼いたベーコン。
あとは、パンに、コーヒーに、オレンジジュース、などなど。
目玉焼きにベーコン、というと、朝食の定番。
旅行先などでは、夕食に負けず劣らず楽しみなのが、朝食で、
洋風(和食意外)なら、メインは”カリカリのベーコンと目玉焼き”と決めています。
注文をして作っていただくような場合、“よく焼いてください”とお願いしても、
ナイフを入れると黄身がとろりと流れるやわらかさで、仕上げてくださることが多いような気がします。
が、私は、しっかり火が通ったタイプがすき。
固まりすぎず、うっすら火が通って、
ナイフを入れても、黄身の形が崩れない程度のが最高です。
自分でするとなると難しくて、
まさに、”言うは易し、行なうは難し”なんですが。
この日も、黄身の具合はまあまあ、でしたが、
しっかり焼きたいあまり、フチがちょっと焦げてしまいました。
ま、でも、ベーコンはいい感じに焼けたので、
それもまた良し、ということで。
ラベル: WHEN (朝ごはん)
2008/04/03
あさごはん
久しぶりに、朝ごはんのこと。
週末の朝ごはんは、大抵、パターンが決まっていて、
なんとなく甘いもの、という時には、
パンケーキや、ワッフル、フレンチトーストなどをつくります。フレンチトーストは、
卵一個に、砂糖大さじ1、牛乳は(適当ですが)だいたい50cc位の割合で混ぜ、
それにバニラエッセンスを少々。
スポンジに水分を含ませる要領で、
これをパンにしっかり染み込ませたら、バターでかりっと焼きます。
甘くないもの、という時には、
大抵、卵料理になります。目玉焼きや、ベーコンエッグや、オムレツ。
この日のは、ほうれん草入りオムレツ。
付け合せの ズッキーニのローズマリー風味のソテーは、
朝ごはんにも、夕ごはんにも出てくる、定番中の定番です。
オリーブオイルで両面やいて、ローズマリー、塩・胡椒をふって完成の、簡単料理。
オーブン(トースターでも)に並べて焼いても、美味しく出来ます。
その場合には、鉄板にアルミホイルを引いた上に並べ、
塩、こしょう、オリーブオイル少々を振って焼き上げます。
パンは、美味しいものをよく知っている友人からもらったもの。
ACMEのサワードウのくるみ入りバゲットでした。
あとは、スーパーで買ってきたネーブルオレンジ。
甘くてみずみずしくて、切っている時の香りから、美味しそうでした。
器は、これも頂き物のル・クルーゼです。
ラベル: GENRE (洋食), WHEN (朝ごはん)
2007/12/16
定番の朝ごはん
久々の更新は朝ごはん。
週末は、普段は食べない彼も朝ごはんを食べるのと、
ブランチになることが多いので、大抵、しっかりめのメニューになります。この日は、ローズマリー風味のマッシュルームソテーと、
フランスのソーセージ、ちょっと焼きすぎの目玉焼き。
定番の組み合わせです。
ラベル: GENRE (洋食), WHEN (朝ごはん)
2007/10/20
週末の習慣
週末の朝の、マフィン。
こんがり焼いたソーセージと、大きめのピクルス。
全部まとめてはさんで、豪快にいってみたり。
ほんのり暖かいパンに、
ひんやり甘いジャムをのせてみたり。平日とは違って、週末の朝ご飯はたっぷり、ゆっくり。
これだけ食べれば、夜までエネルギー補給の必要もなく、
“週末は1日2食”の習慣がついてきてしまいました。
『お料理好きさんたちが気がつけば何度も作っている定番レシピ157』
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2007/10/07
秋茄子の味噌炒め
秋茄子がおいしくて、続けて食べてしまうのですが、
いつも焼き茄子ばかりでは、飽きてしまうので、
この日は、雑誌に載っていたレシピを参考に、味噌炒めにしてみました。 <茄子の味噌炒め>
*材料*
・ 茄子 3本
・ 味噌 大1
・ 砂糖 大1
・ 胡麻油 大1~2
* 作り方*
1. ナスは乱切りにする。
2. フライパンに油を熱し、茄子をよく炒める。
3. 火が通ったら、砂糖をふりいれてからめる。
4. 砂糖が溶け合わさったら、味噌をあわせて炒める。
砂糖を振り入れる際、いったん火からおろすと、焦げ付かずに安心です。
甘めに仕上げたい時には、砂糖を多めにしたり、
赤味噌を使ったりしても、おいしくできると思います。 “人気レシピブログランキング”に参加中♪
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ラベル: GENRE (和食), INGREDIENT (野菜), WHEN (朝ごはん)
2007/09/29
日本人で
土曜日の朝、
“お刺身でいけますよー”というたらこを、適当な大きさに切って、さっとお茶をかけて、お茶漬けに。
たらこ、あんまり好きなほうじゃなかったんですが、
これはおいしかった!!!
たらこって、おいしかったんだなー。
色々な味が楽しめるように(=お代わりできるように)
小さい器でミニミニ茶漬けにして、
たらこや、鮭のお茶漬けを楽しみました。
そして、食後は、先日作った一口サイズのおはぎと抹茶。
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2007/08/22
日曜日のブランチ
日曜日のブランチ。
ソーセージをローズマリー風味に焼いて、
目玉焼きに添えたのと。
厚めに切って焼いたパンにバターを塗ったのと。食後には、おなかに余裕があれば、こんなのもいいかも。
つややかで、ふくよか。 “人気レシピブログランキング”に参加中。 コメントも大歓迎♪
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2007/07/22
週末限定オムレツ
以前も書きましたが、
時々、週末の朝限定で、彼がオムレツをつくってくれます。
これは、7月1日の朝ごはん。
ほとんど、ランチの時間だったので、お腹もすいていて、
オムレツというより、オムライス。 これは、7月14日のオムレツ。
彼の作る料理は、具沢山で、スパイス・ハーブ各種を使っているのが特徴。
この日も、マッシュルームやベーコン、野菜などを炒めて、
たっぷりしたオムレツを作ってくれたのですが、具が入りきりませんでした(笑)
具は、ズッキーニと、グリーンオニオン(細ネギ)。
グリーンと卵の黄色がきれいです。
まだまだ、当分は、週末のオムレツが続きそうです。
ラベル: GENRE (洋食), INGREDIENT (野菜), WHEN (朝ごはん)
2007/07/09
メープルシロップ
おいしいメープルシロップを買ったので、
今週末は、2日連続甘いものが朝ごはんでした。
土曜日は、ワッフル。
結婚祝いでいただいたVitantonioのホットサンドメーカー、久しぶりに使いました。
Trader Joe’sのパンケーキミックスで、
箱の裏に書かれたレシピどおりの分量で作ってみたのですが、
軽めな焼き上がりで、シロップによくあいました。
多めに作って、残りのワッフルは冷凍庫へ。
こうしておくと、食べたい時にすぐに食べられます。
オーブントースターで数分焼けばOkなので、とても、手軽。 日曜日の朝ごはんは、フレンチトースト。
生地の分量は、
卵1個に対して、砂糖大さじ1、牛乳大さじ2くらい、それに、バニラエッセンスを少々。
どちらも久しぶりに食べましたが、
こういうのって、久しぶりだと、余計おいしく感じる気がします。
ラベル: GENRE (洋食), OTHERS (パン), WHEN (朝ごはん)
2007/07/06
かき揚げいりお味噌汁 ~Sammyハハ編~
5月22日の朝ごはん。
この日、静岡の私の実家を発って、東京のホテルへ。
朝ごはんは、昨日の夜ごはんの天ぷらと桜海老のかき揚げ、
それに、いつものごはんとお味噌汁。
かき揚げをした次の日の朝は、
お味噌汁の中にかき揚げを入れて食べるのが、うちの定番です。
どこの家でもしているのかと思っていましたが、
彼が、とても意外そうにしていたので、
ウチだけ?! と、こちらもビックリしてしまいました。 “人気レシピブログランキング”に参加中。
2007/06/29
おそろいの食器と抹茶茶碗 ~Sammyハハ編~
彼が帰国した次の日、5月19日の朝ごはん。
朝から、お刺身に蕨のおひたし、
おでんに、お味噌汁に、いちごに、コーヒー、と、
テーブルの上が、隙間がないほど。
初めて、彼が私の実家に泊まるということで、
母は、彼と私とおそろいの食器を揃えておいてくれました。
"もう、お客様じゃないから、お客様用(の食器)は使わないのよ~"
との事です。(笑)
食後には、なにやら謂れのある抹茶茶碗でお抹茶まで。
至れり尽くせり。
恐縮しつつ、次々にお皿を空にしていく彼を見つつ、
ありがたいなあ、と、しみじみ楽しく幸せな気分になったりしました。
ラベル: GENRE (和食), SPECIAL(ハハ編), WHEN (朝ごはん)
2007/06/25
あらめの煮物と野いちご ~Sammyハハ編~
5月15日の朝ごはん。
肉なし肉じゃがに、蕗の煮物、それに筍とあらめの煮物。
「あらめ」は、家で食べる以外にはあまり馴染みがないですが、
多年草の海草で、
見た目は、縮緬じわのよった昆布、という感じ。(笑)
煮物にすると適度にやわらかく、かつ、歯ごたえも残っていて、おいしいです。
そして、食後には、
家の前の山で採ってきた、野いちご。
小さいときには、遊びながら食べたものです。
久しぶりに食べたら、うす甘くて、緑がかった味がしました。
昔は、もっと甘く感じていたような気が、するんだけどなあ・・・。
2007/06/24
オムレツ
よく見ている、Food NetworkのGood Eatsという番組で、
オムレツがとりあげられていたのを見て以来、
彼の"オムレツ熱"が再燃。
最近は、お休みの日になるとオムレツが登場しています。
今日は、卵3個分のプレーンオムレツに、
ツナやきのこ、各種スパイスが入ったトマトソース。
それに、カリカリのベーコンを添えて。
たっぷり、ボリュームのある朝ごはんとなりました。 “人気レシピブログランキング”に参加中。
ラベル: GENRE (洋食), WHEN (朝ごはん)
2007/06/14
筍のおすしと蕨のおひたし ~Sammyハハ編~
ずいぶんご無沙汰していましたが、
予告どおり、これからしばらくの間、5月の帰国時に食べたあれこれ、
『“Sammyハハ”の台所』の様子を載せていきたいと思います。
今日は、帰国の翌日、5月10日の朝ごはん。
大荷物を引っぱって、前日の夜に実家に着いた私のために、春の食事を準備しておいてくれました。
筍のおすしに・・・ 蕨のおひたし。
かつお節をのせたところに、ぽん酢をかけて。
この蕨、実家の前の山で、ハハが取ってきたもの。
うちの実家は田舎で、三方を山に囲まれているのです。
朝食の後、ハハの日課の散歩に付き合って、その山を歩いてきました。
小さい頃はよく来てましたが、この日は久しぶり。
山といっても、車が通れるようにきちんと舗装されているので、比較的楽に登れます。
久しぶりに登ったら結構きつくて、ぐったり。体力の低下を感じます。(苦笑)
いつもの半分位の行程で音を上げて、
蕨を収穫して、帰ってきました。
しゃっきりとした歯ごたえと、ほろ苦さが、おいしさの素です。
<蕨のおひたしの作り方>
鍋に湯を沸かし、沸騰したら重曹を入れる。
すかさず蕨を入れて、火を止め、落し蓋をして置いておく。
あくが出て湯(水)がにごってくるので、2回くらい水をかえてあく抜きをする。
あくが抜けたら、水気を切り、食べやすい大きさに切っていただく。 “人気レシピブログランキング”に参加中。