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2008/09/09

パエリア

少し前の週末、急にパエリアが食べたくなりました。

パエリアといえばサフランがないとねえ、と思って、
彼に、”パエリアが食べたいんだけど、サフランがないねえ”と言ったところ、
”あるよ!”との返事。

たしかに、キッチンのスパイス置き場を覗いたら、ありました。
ビンに入ったサフラン。

なんでも、”スーパーに行ったら、安くなってたから買ってみた”との事。

さすが、というか、なんというか。
(・・・・買うかなあ、普通。。。。)

ま、何はともあれ、
そういうわけで、この日の夕ごはんはパエリアとなりました。

<パエリアの作り方>
材料
にんにく 2カケ
玉ねぎ(大) 半分
パプリカ 1個(みじん切り用)+1個(飾り用)
  (ピーマンなら、みじん切り用、飾り用、それぞれ2個ぐらい)
トマト 2個
お米 2合
チキンスープ 6カップ
エビ(有頭で、殻つきのものがbetter)、ムール貝、鶏肉などの具材
サフラン、パプリカ、ローリエなどのハーブ、
塩・胡椒
レモン

1.にんにく、玉ねぎ、パプリカ(1個)はみじん切り、トマトも大きめの角切りに。
  ムール貝は砂抜きをし、エビは軽く洗って、セワタを取っておく。
   チキンスープ(お湯に顆粒だしを溶かしたもの)にサフランを入れて温めておく。

2.大きめのフライパンにオリーブオイルを引き、にんにくを入れて炒める。
  香りが出てきたら、玉ねぎ、パプリカを入れて炒め、しんなりしたらトマトも加える。
  (鶏肉などを入れる場合は、トマトの前に炒めて火を通す)


3.トマトから水分が出てスープのようになってきたら、お米を入れてざっと混ぜる。

4.火を強めてスープを入れ、パプリカ、ローリエなどのハーブ類、塩・胡椒で味付けする。
  (少し濃い目に)

5.お米を均一の高さにならしたら、魚介類、飾り用のパプリカを並べていく。

6.中火でスープが見えなくなるまで炊く。

7.スープが見えなくなって、お米が少し硬めに炊き上がったら、

  火を止めて蓋をして10分ほど蒸らして、出来上がり。お好みでレモンを添えて。



この日は、緑色のパプリカしかなかったので、彩りが今ひとつ。
赤や黄色のを使うと、もっと見た目が鮮やかで食欲をそそります。

スープを入れてから炊き上がるまで結構時間をとるので、
シンプルに塩・胡椒・オリーブオイルをふって焼いたエビで、
ワインを飲みつつ、チラッと時計を見つつ、して、待ちました。



ちなみに今日のワインはこちら。
安かったので、すごい期待をしていたわけではないけど、
今まで飲んだ中で、一番軽かった!(ボジョレーヌーボーも負けるほど(笑))



今回、お米は”Long-grain rice”を洗わずにそのまま使用しました。
いくつか種類がありますが、Sammy家ではジャスミンライスを良く使います。
香りも良くて、さらっとしていて、でも、ぱさぱさしなくて美味しい。
タイカレーをする時には欠かせません。

先日、お料理好きの英語の先生から、
「"Long-grain rice”といえば、"Basmati Rice”が一番!」と聞いたので、
今度、ぜひ試してみたいなあと思っているところです。



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2008/04/13

ディルとサーモンのオーブン焼き

先日のガーリックシュリンプで使ったパセリは、
いただき物のイタリアンパセリだったのですが、
同じくいただき物のディルを使って、サーモンのオーブン焼きを作りました。

今回、ホワイトソースの代わりに、
冷蔵庫にあった、使いかけのクリームパスタソースを使っています。

こちらではいろんな種類のパスタソースが、大抵、瓶入りで売られています。
瓶詰めのパスタソースは、開封後、冷蔵庫でしばらく保存が出来るし、
すでに味付けされているので、ぱぱっと作りたい時には大助かり。
パスタ以外にも、オーブン焼きやスープなどに使って、重宝してます。


<ディルとサーモンのオーブン焼きの作り方>
* 材料 *
 ・ 鮭の切り身
 ・ じゃがいも
 ・ クリームパスタソース
   もしくは、ホワイトソース+チーズ(グリュイエールなど溶けるもの)
 ・ ディル
 ・ 塩・胡椒

*作り方*
 1.ディルは洗って水気を切り、葉の部分を刻んでおく。
   じゃがいもは皮をむいて、5mm幅程度にスライスして水にさらしておく。
   鮭は、軽く、塩、胡椒する。
 2.オーブンを200℃(395 F)に温める。
   水気を切ったジャガイモを電子レンジにかけ、少し固めに火を通す。
 3.ディルとクリームパスタソースを混ぜ、塩、胡椒で味を調える。
 4.薄く油を塗ったグラタン皿に、
   鮭とじゃがいもを並べ、3をかけてオーブンで15~20分ほど焼いて出来上がり。


この日は、これに、ズッキーニとキノコのオーブン焼きを添えました。


今まで、ディルは使ったことがなかったのですが、
香りが爽やかで、涼しげな感じ!(オーブン焼きだけど(笑))
コンロも使わないし、手軽に出来て、
きりっと冷えた白ワインにもよくあって、これからの季節にもよさそうです。


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2008/04/11

ガーリックシュリンプ

週末、海老が食べたい気分!と彼が言いだし、
ハワイで食べたガーリックシュリンプをおもいだして、作ってくれました。



<ガーリックシュリンプの作り方>
 *材料(1人分で)*
   ・ エビ 10尾くらい(大きさによって加減してください)
   ・ にんにく 1~2かけ
   ・ パセリ 1/4~1/2束
   ・ バター 大1~2
   ・ オリーブオイル 少々
   ・ 塩 ・こしょう
   ・ (あれば)レッドペッパー、OLD BAY
 (エビの下ごしらえ用に)
    ・ 卵白 1個分
    ・ 日本酒 少々

 *作り方*
  1. にんにく、パセリはみじん切りにしておく。
  2.エビの下ごしらえをする。
      殻を外し、背ワタを取る。
      ボウルにエビと卵白を入れ、卵白が白くなるまで手で混ぜる。
      沸騰したお湯に日本酒を少々入れ、エビを卵白ごと入れて、さっとゆでる。
      エビの色が変わったら、すぐにエビだけ取り出しておく。
  3.フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、
    香りが出たらバターを加えて溶かし、エビを加える。
  4.エビに火が通っていい香りがしてきたら、パセリを入れてさっと混ぜ、
    塩・こしょう、レッドペッパー、OLD BAYで味を調えて出来上がり。

 * エビの下ごしらえについて

  エビは、面倒でも、下ごしらえした方が身がぷりっとして美味しく仕上がります。
  下ごしらえしない場合、エビから水分が多めに出ることがあるので、
  4の後、一度エビを取り出して残りのスープを煮詰めてください。


実は、私たち、ハマってしまって、2週連続でこれを作って食べてしまいました。
上の写真が1週目、
下の写真が、ちょっとバターとガーリック控えめの2週目。

で、食べ比べた結論。
“ガーリックシュリンプは、
バターとガーリックとパセリを大量に使ったほうが断然美味しい。”


なので、これを作る時には、
カロリーも匂いも気にせず、
ぜひ、大胆に、大量にこれらを使ってみてください。
冷凍のエビでも十分に美味しくできて、やみつきになる美味しさです。


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2008/04/03

あさごはん

久しぶりに、朝ごはんのこと。

週末の朝ごはんは、大抵、パターンが決まっていて、
なんとなく甘いもの、という時には、
パンケーキや、ワッフル、フレンチトーストなどをつくります。

フレンチトーストは、
卵一個に、砂糖大さじ1、牛乳は(適当ですが)だいたい50cc位の割合で混ぜ、
それにバニラエッセンスを少々。
スポンジに水分を含ませる要領で、
これをパンにしっかり染み込ませたら、バターでかりっと焼きます。


甘くないもの、という時には、
大抵、卵料理になります。目玉焼きや、ベーコンエッグや、オムレツ。
この日のは、ほうれん草入りオムレツ。

付け合せの ズッキーニのローズマリー風味のソテーは、
朝ごはんにも、夕ごはんにも出てくる、定番中の定番です。

オリーブオイルで両面やいて、ローズマリー、塩・胡椒をふって完成の、簡単料理。
オーブン(トースターでも)に並べて焼いても、美味しく出来ます。
その場合には、鉄板にアルミホイルを引いた上に並べ、
塩、こしょう、オリーブオイル少々を振って焼き上げます。

パンは、美味しいものをよく知っている友人からもらったもの。
ACMEのサワードウのくるみ入りバゲットでした。


あとは、スーパーで買ってきたネーブルオレンジ。
甘くてみずみずしくて、切っている時の香りから、美味しそうでした。
器は、これも頂き物のル・クルーゼです。



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2008/03/07

男の料理

少し前の話になるんですが。

お昼ご飯が遅かったのか、
体調が悪くて食欲がなかったのか、
ちょっと理由は忘れてしまいましたが、
私は今日は夕ごはんは食べない、という日があって。

その時、
彼が、"じゃあ、自分で何か作るよ"と、1人、台所に行って、
あちらをあけたり、こちらを閉めたり、
電子レンジを使ってみたり、
ジュワー、カタカタ、トントン、と派手な音を立てながら、
ちゃっちゃっとつくったのがこれ。



ステーキに、トリュフバターをのっけたのと、
フライドライスと、
ブロッコリーとピクルス。

さりげなく、ちゃんと、パセリが添えてあったりします。
やることが細かいです。

それはそれは、得意気に、嬉しそうに、あっという間に完食、でした。



追記:
彼いわく、この時は、パセリソースを作ったんだそうです。
ステーキを焼いたあとのフライパンに、みじん切りのパセリをどっさり入れて、
赤ワイン、塩・こしょうなどで味付け。
飾りのパセリは、そのソースで使った残りとのこと。
ひとりご飯なのに、凝ってますよねえ。


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2007/12/27

まるごとチキンのオーブン焼き

クリスマスに、解凍が間に合わなくて焼けなかったチキン、
この日に、やっと焼きました。

小ぶりのものなので、ターキーに比べるとずっと扱いやすいとはいっても、
焼く前の状態の生々しさは、変わらないので、
オーブンに入れるまでは、もう、無心になって、“息を止めて一気にやる”勢いです。

焼きあがってしまえば、おいしいんですけどね~。



今日のレシピは、栗原はるみさん の「私のおもてなし歳時記」の中から。
塩、こしょう、ハーブ、レモンを満遍なくすり込んで、
付けあわせとともにオーブンで焼き上げます。

さっぱりとした味付けなので、
2人で食べきれない分は、ほぐして、
お好みのドレッシングと一緒にサンドイッチにしてもよさそうです。


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2007/12/26

クリスマスディナー

クリスマス、ということでチキンを焼こう!
と張り切っていたら、解凍が間に合わず。。。。
あああ、準備が悪いなあ、もう。

仕方がないので、
既に冷蔵庫で解凍中のチキンは後日、ということにして、
“クリスマスディナー”には、ステーキを焼きました。
…というか、焼いてもらいました。(笑)
(なんとなく、こういうのは男の人の役目という感じ。)

付け合せのベイクドポテトは、
皮付きのままよく洗って、一口大に切ったポテトを、
鉄板に並べて、塩、こしょう、ローズマリー、オリーブオイルを振って、
180度のオーブンかオーブントースターで40分くらい。

塩、こしょう、にんにくで味付けして、ブランデーで香りづけしたステーキに、
トリュフバターをのせて、付けあわせを盛って、出来上がり。


クリスマス、ということで、スークリングワインを開けて、
コーンたっぷりのスープと、パンと一緒にいただきました。

デザートは、マグカップに入れたアイスクリームに、
温めておいたギラデリ(Ghirardelli)のChocolate Fudge Sauceをかけて。
ちょっと懐かしいチョコパフェ風です。


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2007/12/16

定番の朝ごはん

久々の更新は朝ごはん。

週末は、普段は食べない彼も朝ごはんを食べるのと、
ブランチになることが多いので、大抵、しっかりめのメニューになります。


この日は、ローズマリー風味のマッシュルームソテーと、
フランスのソーセージ、ちょっと焼きすぎの目玉焼き。
定番の組み合わせです。


パンは、ファーマーズマーケットで買って冷凍しておいたもの。

器は、先日見つけたOld Pyrexのスノーフレークです。



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2007/10/20

週末の習慣

週末の朝の、マフィン。
こんがり焼いたソーセージと、大きめのピクルス。

全部まとめてはさんで、豪快にいってみたり。

ほんのり暖かいパンに、
ひんやり甘いジャムをのせてみたり。
平日とは違って、週末の朝ご飯はたっぷり、ゆっくり。

これだけ食べれば、夜までエネルギー補給の必要もなく、
“週末は1日2食”の習慣がついてきてしまいました。


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2007/10/16

アルファルファ

9月から、週に1度、夕方から英語のクラスを取っているので、
彼の夕食用に、
簡単に食べられるものを用意して出かけます。

週によって、カレーだったり麻婆豆腐だったり。

この週は、ハヤシライスに、大根の甘酢漬け、それに豆腐のサラダ。


先に食べておいてねーといって出かけ、9時頃に帰ってきたら、
先に食べ終わっていた彼が、
私のために食卓の準備しておいてくれました。


豆腐が見えないくらい、
たかーく、盛ってあるアルファルファと、
ノンオイルのドレッシングに、心遣いを感じます。


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2007/10/10

バジル

いい香りに誘われて買ってきた鉢植えのバジル。

水と太陽の陽射しだけで、
びっくりするくらい、すくすくと育っています。


ピザに使ってみたり、
大葉のように天ぷらにしてみたり。

週末の朝ごはんには、オムレツにも。

細かく刻んで溶いた卵に混ぜ、じゅわっと焼いたら、
チーズをくるんで出来上がり。

ライ麦パンと、

ローズマリーと一緒に焼いたズッキーニを添えて。


ちなみに、朝ごはんは彼がつくってくれました。
週末のお楽しみ、です。



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2007/08/22

日曜日のブランチ

日曜日のブランチ。

ソーセージをローズマリー風味に焼いて、
目玉焼きに添えたのと。


厚めに切って焼いたパンにバターを塗ったのと。

食後には、おなかに余裕があれば、こんなのもいいかも。
つややかで、ふくよか。


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2007/08/21

鱈とフェンネルのオーブン焼き

先日のFarmer's Marketで買ってきたフェンネル。
日本語だと、“ウイキョウ(茴香)”というそうなのですが、
私は、食べたことも見たこともない野菜。

大きなのを二つも買ってきてしまったので、
さてさて、どうしようかなあ、と思っていたところに、
ちょうど、料理番組でこれを使った料理が。
なんて、タイミングのいいこと!!と、早速作ってみました。

セロリに似た、と形容されることが多いようですが、
それよりも涼やかな香りが夏向きで、爽やかです。



<鱈とフェンネルのオーブン焼き>
 *材料*(2人分)

  ・ フェンネル 1株
           葉の部分少々
  ・ トマト  1個 (もしくはダイストマト1/2缶)
  ・ 玉ねぎ  1/2個
  ・ 鱈   2切れ
  ・ チキンブロス、または、チキンスープの素1カップ
  ・ 白ワイン 
  ・ 塩・胡椒
 *作り方*
  1.フェンネルの株の部分を半分に切り、中央の硬い部分をとってから、
    繊維にそって薄切りにする。葉の部分は、細かく刻む。
  2.トマトは角切り、玉ねぎは薄切りにする。
    鱈は塩、胡椒しておく。オーブンを180℃に熱しておく。
  3.フライパンに油を熱し、フェンネルの株、玉ねぎを炒め、
    しんなりしたら白ワイン、チキンブロス、トマトを加えて軽く煮込む。
  4.3に少しとろみがついたら、鱈を入れ、表面の色が変わったら火からおろし、
    フェンネルの葉を散らす。
  5.フライパンごとオーブンに入れ、15分ほど焼く。

      # オーブンに入れられないタイプのフライパンの場合、
         4の後、グラタン皿などに移して焼きます。


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2007/08/08

アンチョビと玉ねぎのフォカッチャ風

最近、Trader Joe’sでピザ生地が売っているのを見つけました。
冷凍じゃなくて、生の生地です。
プレーンなものと、ハーブとガーリックの入っているものと、
それから、あと、もう一種類くらいあったかも。

先週末、初めてハーブとガーリック入りのを買ってみました。
日本円で、150円くらい。
ピザだけじゃなく、フォカッチャにも向く、とのことだったので、
夕ごはん用に、フォカッチャ風のものを作ってみました。


 <アンチョビと玉ねぎのフォカッチャ風>
   *材料*(直径25cmくらいのもの1枚分)
     ・ ハーブ入りのピザ生地
     ・ 玉ねぎ  小1個
     ・ アンチョビ 一缶
     ・ オリーブ  5~6個
     ・ 塩、胡椒
     ・ オリーブオイルもしくは溶けるタイプのチーズ

   *作り方*
    1 生地は室温に戻し、オーブンは220℃に温めておく。
    2 玉ねぎは薄切り、オリーブは3等分くらいの輪切り、
      アンチョビはオイルを切っておく。
    3 鉄板にオーブンシート(もしくはアルミホイルに薄く油を塗ったもの)を敷く。
      ピザ生地を円形に延ばし、シートの上に移す。
    4 生地の上に、玉ねぎ、アンチョビ、オリーブの順に載せ、
      塩、胡椒したら、軽くオリーブオイルを振る。
       (チーズを使う場合は、チーズ、玉ねぎ、アンチョビ…の順で)
    5 オーブンに入れ、15~20分、表面にこんがり焦げ目がつくまで焼く。

アンチョビに塩がきいているので、4の塩はなくてもいいくらいでした。
ちょっと、しょっぱかった…。  

この日のメニューは、
そのほかに、鶏肉のサラダの残りにきゅうりを混ぜたものと、
野菜スープ、スープで茹でた牛肉のマスタード添え。

"フォカッチャ風"以外は、全部、平日の夕ご飯の残り物。

 ― おかげで、冷蔵庫がすっきりしました。(笑)



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2007/08/07

丸鶏を食べつくそう ~鶏と野菜のイタリア風サラダ~

さて、3日目です。

1日目、2日目で、ブロック状の部分はあらかた使ってしまったので、
3日目は細かめな部分を使いました。

お昼ごはんには、鶏肉を梅肉ソースで和風に。
梅、大好きなので、
こちらでも買えるというのは嬉しい限りです。(高いけど…(涙))

そして、夕ごはん。
残っていた鶏肉を全部使って、「鶏と野菜のイタリア風サラダ」に。
横に、アーティチョークのハーブオイル漬けを添えています。


<鶏と野菜のイタリア風サラダ>
 *材料*
  ・ 茹でた鶏肉
  ・ パプリカ(赤もしくは黄色)
  ・ ピーマン 
  ・ 缶詰の豆(LIMA BEANS)
  ・ オリーブオイル 
  ・ ワインビネガー 
  ・ 塩・胡椒
 *作り方*
  1.鶏肉、野菜はすべて、同じ大きさに切る。
    缶詰の豆は、ザルに開けて水気を切っておく。
  2.調味料を混ぜ、鶏肉、野菜、豆を入れて合わせ、

    しばらくおいて味を馴染ませる。
 
タッパーウェアなどに入れて、冷蔵庫で3日ほどもちます。
次の日に食べた方が、味が馴染んでいておいしかったです。

鶏肉と野菜、豆はほぼ同量ずついれました。
今回使ったLima Beans。
食べた感じは、ソラマメに似ているので、もし手に入りにくいようであれば、
グリーンピースやソラマメなどで代用できるかなと思います。
野菜は、他に、コーンやきゅうりなどを入れてもおいしいです。


というわけで、こんな感じで、丸鶏一羽、使いきりました!!!
レシピにしてみたら、かなり簡単なものばかりでしたが、
食べきった、ということだけで、なんだか、達成感があります。(^-^)v

それにしても、こんなに毎日毎食鶏肉料理ばかりで、
彼は、さぞかし飽きただろうと思っていたら、
なんと、ランチにローストチキンを食べたといっていました。
どれだけ好きなんでしょうねえ。 (・-・;


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