先日、用事があってSan Franciscoまで行ったので、
帰りにFerry BuildingのMietteで、マカロンを買ってきました。
Mietteは、Berkeleyのファーマーズマーケットから始まった、ペストリーショップ。
"Miette"はフランス語。"Little crumb"の意味だそうです。
"ちっちゃなケーキのかけら"みたいな意味かな。
HPを見ていただけるとわかるのですが、とてもかわいらしい、
見ているだけで楽しくなるような、素敵な色合いのスイーツが並ぶお店です。
マカロンは、ガラス製のコンテナーに入っていて、
ローズ、ヘーゼルナッツ、チョコレート、と3種類あったのを、
2つずつ、包んでもらいました。
マカロン、というと、カラフルで繊細なLADUREEのものを思い出しますが、
あちらがよそ行きの洋服だとしたら、
Mietteのマカロンは、着古した普段着か、作業着といったところでしょうか。
ざっくりとした食感と、しっかりとした甘さで、たっぷりのコーヒーに良く合いました。
不思議な事に、Ladureeのマカロンを見ると、パリの雰囲気を思い出しますし、
Mietteのものを食べれば、まさにサンフランシスコってこんな感じ、と思うのです。
お菓子も、作られた場所の、作った人の、文化や空気を移すのかもしれませんね。
2009/04/16
Mietteのマカロン
ラベル: OTHERS (スイーツ)
2009/04/08
白玉あずきのおめざ
先週、お友達が訪ねてきてくれたので、
白玉あずきをつくりました。
久しぶりに、"餡子が食べたい熱"が上がっていたのです。
実は白玉団子を作るの、初めてだったんですが、
粉にお水を入れて、こねて、茹でるだけ、なんですね。
難しいかと思って敬遠してたのが、もったいなかったみたい。
出来立ての白玉に缶入りの小豆をのせて、抹茶をふって、緑茶でいただきました。
そして、次の日は、朝ごはん代わりに白玉団子。
朝ごはんというより、"おめざ"かな。
ラベル: OTHERS (スイーツ), WHEN (朝ごはん)
2009/02/18
Bouchon Bakery
人生2度目、約2年ぶりのラスベガス。
おいしいパンが食べられるかも、と期待して、Bouchon Bakeryへ。
以前、他の方のブログで、(Bakeryがつかない方の)Bouchonの記事が載っていて、
ちょっと気になっていたのでした。
ホテル内に、運河が流れ、ゴンドラが行き来することでも有名な、
”The Venetian Resort-Hotel-Casino ”内に、お店があります。
勝手に、カフェなんだと思って探していたのですが、見つからず、
地図を確認して見つけたお店は、エスカレーター下のちいさなスペースにありました。
ハード系のパンなど、気になるものばかりでしたが、
ラベル: OTHERS (スイーツ)
2009/02/11
ブールドネージュ
バレンタインデー近し、ということで、
この日は”ブールドネージュ”を焼きました。
例年の事ながら、彼は出張中。
のちほど、これを持って出張先を訪問する予定。
レシピは、こちらを使わせていただきました。
均等な大きさで、かつ、小さく、丸く、形作るのが難しかったのですが、
ラベル: OTHERS (スイーツ)
2009/01/25
お汁粉
時々、無性に、餡子が食べたくなります。
そういう気分になると、他の甘いものでは代用が効かなくて、何が何でも餡子。
この日(日曜日)の朝も、そんな感じでした。
冷蔵庫や冷凍庫に、虎屋だの追分羊羹だのがあれば、言うことないし、
車を走らせて、日本食スーパーでどら焼きでも調達してくればいいのですが、
この日は羊羹のストックは切れていて、
日曜日の日本食スーパーの尋常じゃない混雑ぶりを思うと、
買いに行くのも気がすすまず。
で、台所の食料品保管箱をガサガサやって、みつけたのが、市販のこしあん。
鍋に移して、ちょっとだけお水を足して、軽く煮込んで、最後にお塩を少し。
お正月に買ったお餅を焼いて、お汁粉の完成。
手抜きしたので、器だけはちょっといいものを使ってみました。
ラベル: OTHERS (スイーツ)
2008/09/13
バナナのタルト
彼の朝ごはん用に、と買ったバナナが、随分熟してきたので、
久しぶりにお菓子を焼きました。
サクサク、固めのタルトに、
アーモンドプードルたっぷりの生地を流して、
バナナをのせて、オーブンへ。
焼き上がりはこんな感じ。
20cmのタルト型レシピの分量に対して、
少し大きめのタルト型(うちにあるのは、22cmのもの)を使ったので、
生地がうすーーくなっちゃいましたが、
甘さ控えめで、味はなかなか、かも。
今回は、焼き上がりに、メープルシロップを塗りましたが、
ハチミツや、ジャムでもいいようです。
たっぷりのバナナをキャラメルに絡めてものせてもおいしいかなあ、
とも思いました。 次回、やってみます。
<バナナのタルトの作り方>〔タルト型20cm〕
*材料*
タルト生地
- バター 60g
- 砂糖 40g
- 卵 1/2個
- 薄力粉 120g
フィリング
- バター 65g
- 砂糖 40g
- 卵 1個
- アーモンドプードル 60g
- 薄力粉 10g
飾り・仕上げ
- バナナ 1本
- レモン果汁 適量
仕上げ用に、ジャム、ハチミツ、メープルシロップなど。
*作り方*
1)タルト生地を作る。
1.室温においたバターに、砂糖を2~3回に分けて加え、
白っぽくなるまで、泡だて器でしっかり混ぜる。
2.1.に、溶いた卵を2回に分けて入れ、しっかり混ぜ合わせる。
3.ふるった薄力粉を2.に入れ、ゴムベラで、きるように混ぜ、
粉っぽさがなくなったら、ひとつにまとめて、ラップに包んで冷蔵庫で寝かせる〔30分以上〕
2)フィリングを作る
1.室温においたバターに、砂糖を2~3回に分けて加え、
白っぽくなるまで、泡だて器でしっかり混ぜる。
2.溶いた卵を、2~3回に分けて入れ、しっかりと合わせたら、
ふるったアーモンドプードル、薄力粉、を順に入れ、
それぞれ、しっかり混ぜあわせる。
3)飾り用のバナナを準備する。
1.バナナは、皮をむいて輪切りにし、レモン果汁を絡めておく。
4)組み立て
1.タルト生地を型に敷き、フォークで、穴を開けておく。
2.1.にフィリングを入れてならし、バナナを並べて、
170度に予熱しておいたオーブンに入れ、50~60分焼く。
3.オーブンから取り出し、粗熱が取れたら、ジャムなどを表面に塗って、できあがり。
アーモンドプードル、薄力粉、粉砂糖は、こちらを使いました。
どれもWhole Foodsで購入。
薄力粉は日本のものでも、もちろんOKです。
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ラベル: OTHERS (スイーツ)
2008/02/22
寒い日のアップルサイダー
今週は、また雨続き。
週末には嵐も来るようで、今日も寒いです。
こういうのを、“寒の戻り”というのかな。
そんな寒い日、気に入ってよく飲んでいるのがアップルサイダー。
アップルサイダーといっても、炭酸入りのアップルジュースのことではなく、
数種のスパイスを林檎ジュースに入れて、ことこと煮たもの。
最初は、温めた林檎ジュース?! と思いましたが、
これが、ちょっととろっとして、あまくて、いい香りがして、
冬の木枯らしが吹く日なんかに飲んだら、もう、言うことなしです。
風邪をひいて食欲がない時にも、大活躍でした。
私が使っているのは、こちら。
Williams Sonomaの 「Mulling Spices 」。
シナモンと、オレンジの皮、オールスパース、クローブなどが入っています。
りんごジュースだけじゃなく、赤ワインに入れてホットワインにしても良いようです。
ラベル: OTHERS (スイーツ)
2007/04/29
他愛のないこと
今日の朝ごはん
# ベーコンエッグ
# イングリッシュマフィン
# オレンジ
# ヨーグルトの苺ジャム添え
今日の朝ごはんに食べたヨーグルト。
Trader Joe'sのオリジナル商品で、
初めて買ってみたのですが、すごくクリーミーでおいしい!
"cream line yogurt"という名前は伊達ではなく、
表面に、こってりとしたクリームの層があって、
その下のヨーグルトがとろりとしていて、ちょっと、カスピ海ヨーグルトのような食感。
ヨーグルトに添えた苺ジャムも、初めて買ったものだったのですが、
苺の果肉がたっぷり入っていて、
うちで作った苺ジャムのよう。
試しに買ってみたものがおいしいと、すごく得した気分。
ちょっとした、他愛のないことだけど、
朝から嬉しくなってしまいました。
ラベル: OTHERS (スイーツ), WHEN (朝ごはん)
2007/04/05
パンプキンパイ
今週は、Spring vacationでESLがお休み。
久しぶりに、パンプキンパイを作りました。
冷凍パイシートとかパンプキンペーストの缶詰とか、
チラッと、頭の隅をよぎりましたが、
超多忙中の彼のリクエストなので、ねぎらいもこめて、手作りしました。
ところで。
アメリカ人にとって、パンプキンパイには生クリームは欠かせない、そうです。
例えていうなら、
“いちごのショートケーキに、いちごがのっていない”
位に、重要なんだとか。
・・・それはまあ、なんて大げさな。 (・-・;
甘さ控えめでしっとりのパンプキンパイに、
やわらかくホイップした生クリームが合うことは確かですけど、ねえ。。。
<パンプキンパイの作り方>
*材料(22cmのタルト型 1つ分)*
~パイ生地~
・ 薄力粉 125g
・ バター 112g(1/2箱)
・ 冷水 大5程度
打ち粉用の薄力粉
ボールにバターを入れ、ラップをかけて冷蔵庫で30分以上冷やす。
2.粉にだけ冷水を少しずつ入れて、手で混ぜる。
バターが柔らかくなってきたら、再度、固くなるまで冷蔵庫で冷やす。
3.粉っぽさがなくなって、生地をぎゅっと握ったときに固まるようになったら、
バター一つ一つを生地で包んでお団子状にする。
4.4つまとめて冷蔵庫で30分から1時間ねかせる。
5.打ち粉をした台において、生地を伸ばしていく。
べたついてきたら、その都度、冷蔵庫で冷やす。
6.厚さ5mm程度になったら4つ折し、向きを90度かえて伸ばす、という作業を
生地が滑らかになるまで繰り返す。(4つ折を3~5回くらい。)
7.冷蔵庫で1時間以上、使う直前まで冷蔵庫で冷やしておく。
~かぼちゃのクリーム~
・ かぼちゃ(皮付きの状態で) 750g(大きいもので1/2個)
・ 卵 3個
・ 生クリーム 1/2カップ
・ 牛乳 1/2カップ
・ 砂糖 1/2カップ
・ シナモン 小1
・ ナツメグ 小1
1.かぼちゃは種を取って、くし切りにしてラップをかけ、
電子レンジで柔らかくなるまで加熱する。(7~8分)
2.身の部分だけをとり、フォークで潰す。
3.砂糖を加えてスパチュラなどで混ぜ、割りほぐした卵、生クリーム、
牛乳、シナモン、ナツメグを順に加え、その都度、よく混ぜ合わせる。
パイ生地、かぼちゃのクリームが出来上がったら、
1.オーブンを190~200℃に温める。
2.伸ばしたパイ生地をタルト型にかぶせ、指でなじませ、余分な生地は切り取る。
3.パイ生地にかぼちゃのクリームを流し込み、
オーブンの中段で、約50分、表面がきつね色になるまで焼く。
このレシピ、何年か前に雑誌に載っていたものを少し変えたものです。
素朴な、まさに、おうちで作ったケーキ、という感じのものができます。
混ぜていくだけで簡単にクリームができるので、
パイ生地さえあれば、手軽に作れそうです。
材料の薄力粉ですが、
アメリカだと、日本と粉の種類というか分類というか、質が違うのですが、
今回は、"organic pastry flour"を使いました。
この場合、薄力粉よりも、少し水を多めに使うように思います。
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ラベル: OTHERS (スイーツ)
2007/02/17
いちごとバニラとバルサミコ
バレンタインデーの時に準備しておいて食べられなかったデザート、
今日の夕ご飯の後にいただきました。
準備しておいた、といっても、
買ってきて冷蔵庫に入れておいただけですが・・・。(^-^;
ラベル: OTHERS (スイーツ)
2007/02/10
ぺペロンチーノとCARAMEL CHEESECAKE
今日の夕ごはん
# ぺペロンチーノ
# タンドリーチキン
# The Cheesecake Factoryのサラダ
パスタはあっさりと、ぺペロンチーノ。
そして、サラダはThe Cheesecake Factoryで、お持ち帰りしてきたもの。
たっぷりのグリーンサラダをバルサミコドレッシングで。
食後には、おなじくThe Cheesecake Factoryの“DULCE DE LECHE CARAMEL CHEESECAKE”。ふわふわのキャラメルムースの甘みと、チーズのほのかな酸味が、絶妙なバランス。
生クリームの上にはナッツがデコレーションされていて、カリカリとした食感も楽しい。
他のケーキ同様、すごくボリュームがあるので、2人でシェアしても十分、満足できました。
