2009/04/02

台所事情

アメリカでは、今日が4月1日だったのですが、
嘘だったら良かったのに・・・というニュースが、朝から報道されてました。
  
それは、カリフォルニア州のSales Taxが1%引き上げられたこと。
    
Sales Taxは、日本でいう消費税のようなものですが、
アメリカでは、日本と違って、州ごとに税率を決めることができ、
さらに郡(カウンティ)や市ごとに上乗せがあって、最終的な数字が決まります。
つまり、場所によって、税率にばらつきがあるのです。
  
ちなみに、サンフランシスコカウンティでは、9.50%、
Sammy家のあるサンタクララカウンティでは、9.25%、になりました。
ロサンゼルスの方では、10%を超えたところもあるようです。
   
カリフォルニア州はかなりの財政難で、
公共事業が停められたり、学校への予算がカットされたりしていて、
それに伴う措置との事ですが、10%以上って大きいなあ。

日本の消費税と違って、食品にはかからないんですが、
それにしても、ねえ。
洋服や、あると便利かなと思っていた棚など、
欲しいもの(?必要なもの?)は、3月中に買っておけばよかったなあと、ちょっと後悔。
  


そうそう、あと、気をつけなくちゃいけないのが、チップの計算。
レストランでチップの計算をする際に、
"Sales Taxを2倍を目安にするといい"といわれてましたが、
 (大体、合計金額の15~20%程度がチップになるので。)
SalesTaxが10%以上、なんて事になると、その計算では多すぎちゃいますね。
  
皆さん、ご注意を!

2 件のコメント:

もも さんのコメント...

ひえええええ!
食品以外の品物って、日本と比べてそんなに安いってことはないんですよね?
だったら10%近いなんてもう軽くホラーです!
おそろしい・・・。
状況がよくなったら下がったりするんですか?

Sammy さんのコメント...

☆ももさん
"軽くホラー"…って、その通り!です。
一応、2011年迄ってどこかで読んだんですが、どうなるかわかりませんよね。

以前、京王線が一時的に(工事費用のためか何かで)運賃を値上げした後、予告どおり、また、元に戻したことがありましたよね。
ももさんはご存知かなあ。
今回の税率upで、そんなことを久しぶりに思い出しました。